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ボリバンを利用した逆張りトレード解説

ドル円(20/07/29)トレード記録

2020/07/29にドル円のトレードを行いました。

内容としてはタイトル通り「ボリバンを利用した逆張りトレード」となります。

エントリーポイントとエントリー根拠を記録しておきます。

今回使った手法は、ボリンジャーバンドを利用しての逆張りで、スキャルピングトレードとなります。

短期売買を繰り返し利益を積み重ねるという方法です。

まずいつものエントリーパターンでは日足、4時間足などの相場環境を確認します。

今回エントリーがお昼ということでほとんど動いていない状況でした。

よって日足、4時間足をいつものように詳しくは分析せず、時間帯もあり大して動いていないなという認識のみで終わらせました。

ドル円(20/07/29)1時間足

1時間足です。

今回注目したのは、この1時間足です。

青丸の所ですがレンジになっています。

時間帯も考慮すると、もっと短い時間足で逆張りで利益を取ることができるかもしれないと思っていました。

ドル円(20/07/29)5分足

5分足です。

今回はエントリーをするのに早めに決済を繰り返してみようと思ったので、5分足を選んでみました。

まずは一番左の赤丸、ボリバンの-2にタッチした後に折り返した所で「買い」エントリー、青丸辺りで決裁。

次の陰線確認後、左から2つ目の赤丸で「売り」エントリー、青丸辺りで決裁。

ボリンジャーバンドから反発した後の左から3つ目の赤丸辺りで「買い」エントリー、青丸辺りで決裁。

と似たようなことを3回繰り返しました。

トレード結果

トレード結果です。合計で約+6pipsとなっています。

エントリーチャンスがあまりなさそうな時間帯であったため、少し無理やりなエントリーとなりました。

今日の取引ですがあまりおすすめはできません。

といいますのも取った値幅が少なすぎるからです。

この取引を続けていると、負けの時に大きく持っていかれてトータルでマイナスになる可能性が高いです。

もう少し時間軸を長い足に変えるというのが良いかもしれません。

そしてもう一つ、少ない値幅をねらい売買を繰り返すのは結構ストレスがかかります。

まずポジションを持っている間ずっとチャートを見ていなければなりません。

そして取る値幅が小さいため、少しでもマイナス方向へ行くとプレッシャーになってしまいます。

よって最近のトレードは早い時間でポジションを閉じるパターンが多いのですが、本来の自分のスタイルのスイングトレードが良いと思いました。

以上、ボリバンを利用した逆張りトレード解説でした。

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