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かぶせ線からの「買い」エントリー/トレード記録

ユーロドル(20/07/23)トレード記録

2020/07/23にユーロドルのトレードを行いました。損切りもありましたが、最終的にはプラスで終わりました。

トレード結果とエントリー根拠を記録しておきます。

ユーロドル(20/07/23)日足

まずはユーロドルの日足です。ここで大きな相場の状況を確認します。日足は大きな節目に引いた水平線を超えて来ました。

明らかに買い目線で良いと判断をしています。

ユーロドル(20/07/23)4時間足

続いて4時間足です。赤の水平線は先ほどの日足で引いた水平線です。

これを見ても高値安値を徐々に切り上げていますので、買い目線で大丈夫だろうと判断しました。

ユーロドル(20/07/23)15分足

ここでどの時間足でエントリーをするか見比べていたところ、上記の15分足で一度価格調整のため押し目を形成して再度上がるポイント(赤丸)の所で「買い」エントリーを行いました。

ところが直近高値までも上がらず青丸辺りで損切りとなってしまいました。

買い目線は恐らくまちがっていないと考えていましたので、時間足を変えながらもう一度チャンスをうかがっていました。

ユーロドル(20/07/23)1時間足

その後、上記1時間足でエントリーができそうな場面が来ました。上値抵抗線を突破した赤丸辺りです。

ここで再度「買い」エントリーをしまして、直近高値のピンク線辺りを利益確定に考えていました。

ところがピンク線にギリギリ到達せず落ちてきてしまいました。よって青丸辺りで損切りをしました。

その後、ずっと見ていたところ黄色丸の所で大陽線が出てきました。

「かぶせ線」と呼ばれるローソク足のシグナルと判断し、まだ確定はしていませんでしたが、勢いが強かったため「買い」を行いました。

利確は直近高値のピンク線の辺りです。ここが1.16000とキリの良い所でしたので、一度止まる可能性があると思い指値注文をいれ見事に注文確定しました。

トレード結果

最後のエントリーは枚数を増やしたためプラスで終わっています。勝率は下がりましたが資金はプラスで終わったので良しとします。約-16pips、-10pips、+35pipsでした。

そして、その後チャートを見ているとさらに上に伸びていきました。ですがどこまで伸びるかはわからないためこれはしょうがないですね。

スイングトレードで考えていた場合は、長期でポジションを持つためもっと利益が取れたかもしれません。

元々は数日ポジションを持つスイングが自分のスタイルだったのですが、ここ最近はストレスを減らすため早めにポジションを手仕舞いしています。

よって今回はこれで良しとします。

以上、2020/07/23ユーロドルの取引でした。

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