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日足の節目突破後の「押し目買い」エントリーパターン/チャート分析

ポンドドル(20/07/27)チャート検証

ポンドドル(20/07/27)チャート分析です。

これはポンドドルのチャートを後からではありますが分析すると、いつもの自分のエントリーパターンで利益が取れる箇所がありました。

よってここでエントリーのポイントや根拠などをまとめ、次回以降に活かすために記録しておくものです。

相場環境の認識から始め、エントリーポイントを絞り込んでいきたいと思います。

ポンドドル(20/07/27)日足

まずは日足の相場環境を確認します。赤線を見ますと直近は高値安値を同時に切り上げているように見えます。

買い目線で見ても良いかとは思いますが、上下の動きが激しいように見えますのでエントリーポイントはかなり絞り込まないと簡単に損切りになってしまいます。

青線を見ますと下降ペナントを形成しているようにも見えます。そうしますといずれかは下に下がって行く可能性もありますね。

ですが、青線の上側の線まではまだ少し余裕があるため(※)、買い目線で良いと思われます。

※チャート分析の対象となる日付は(2020/07/27)ですがブログ執筆が(2020/07/29)のためチャートは(2020/07/29)のものを使用しています。

つまり分析の対象になっている(2020/07/27)時点では上側の青線までの距離が表示されているものよりもっとありました。

そして今回日足で一番注目するポイントは黄色線で示した、日足の節目となる水平線を突破したということになります。

赤で示した高値安値を同時に切り上げている、下降ペナント上側の青線まで少し余裕があること、さらに黄色の水平線を突破ということで「押し目買い」を行いたい所です。

ポンドドル(20/07/27)4時間足

続いて4時間足です。4時間足も直近は高値安値を同時に切り上げていますね。買い目線で考えて良さそうです。

そして赤の水平線で引いた日足の節目を突破しましたので押し目を見極めエントリーをしたいのですが、今回4時間足では赤丸で示したように陰線が1本しか出ておらず、押し目を形成したかどうかはわかりにくです。

よって4時間足でのエントリーは自分としてはやっていないと思います。

ポンドドル(20/07/27)1時間足

こちらは1時間足となります。今回エントリーをするのはこの1時間足が一番わかりやすそうでした。

赤の水平線で引いた日足の節目を突破後に分かりやすい押し目を形成しています。そして赤色の水平線を背にきれいに折り返しているところもポイントです。

押し目となりそうな部分に上値抵抗線を引き、そこを突破した赤丸辺りで「買い」エントリー。

利益確定は直近高値付近までは最低でも取りたいです。

ピンク線の辺りになりますが直近高値をヒゲでみるのか本体部分でみるのかは人によりますが、15pips~20pipsくらいはねらえたと思います。

過去のチャートを分析する記事を書いていると、リアルタイムでチャートを見ていなかったことが毎回悔やまれます。

ですが事前に、例えば土日などに次の週のシナリオを何パターンか予測しておけばエントリーできたかもしれません。

ですが今の所、時間の都合上それができていないですが、せめて1週間分くらいは次のシナリオを予測していけたらと思います。

以上、日足の節目突破後の「押し目買い」エントリーパターン/チャート分析でした。

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