
2020/08/12にユーロ円のトレードを行いました。
トレード結果とエントリー根拠をまとめておきたいと思います。
今回は久しぶりにある程度利益を確保できました。
ですが反省点などもありますので記録しておきます。

ユーロ円日足です。
日足は明らかに上昇トレンドを形成していますね。
直近の高値を基準に引いた赤の水平線も超えてきていますので買い目線で考えていました。

4時間足です。
こちらも日足と同じく上昇トレンドを形成しているようです。
水平線を突破後少しレンジのようになっているようですが買い目線で考えて良さそうです。
ちなみに上記のチャートはこのブログを書いている時のチャートです。
現在チャートでは最高値を更新していますが、自分のエントリー時はまだ最高値は更新せず少しレンジのような感じでした。

30分足となります。
今回はいろいろ時間足を変えて見ていた所、この30分足が良さそうでしたのでこの時間足でエントリーをすることにしました。
赤丸の所ですが、下ヒゲが長く綺麗に黄色の移動平均線の上に乗っています。
このローソク足のパターンはその後の上昇を示唆するローソク足の形です。
短い時間足ですとあまり信頼性はないのですが、この後くらいにイギリスのGDPの速報値の発表を控えていました。
昨日ドイツの指標発表が良かったためユーロ高になっていました。
ユーロ圏の一番経済規模の大きいドイツの指標発表が良かったことから、イギリスの指標発表も良くなるだろうとの予想から、その影響を受け上昇すると予想をしていました。
そのため、赤丸の後くらいに「買い」エントリーを行いました。
その後、予想通り上昇して一度止まる動きを見せた青丸辺りで利食いを行いました。
このポイントは直近高値でもあるため最低でもここまでは取りたい所でした。
ですが利食い後の伸びを見ますとかなり伸びているため、非常に悔しい結果となっております。

再度、トレード結果です。
約+35pipsです。
久しぶりに大きく取れたのですが逃した分を考えると悔しさも残ります。
ではここで今回のトレードの反省点をまとめます。
まずエントリー根拠ですが30分足で移動平均線にきれいに乗った下ヒゲの長いローソク足と、指標発表の予想からです。
そしてその予想が当たり上に伸びていったわけです。
つまりブレイクの第1波を捕らえたことになります。
ですが普段の取引でブレイクの第1波を捕らえるのは普通無理です。
たまたま予想が当たっただけにすぎません。
長いこと予想→エントリーを繰り返すと外れることが多くなっていき損切りを繰り返すこととなります。
損切りも自分の決めたルールに従ってきちんとやっていれば良いように思いますが、回数を重ねると「損切りビンボー」になってしまいます。
よってエントリーポイントは絞り込み、第1波ではなく第2波をねらう方が良いかと思います。
今回もこのブログを書いている時間帯で15分足できれいでわかりやすい第2波が出ています。
こういう場面をねらっていきたいのですが、その時間にチャートを見ているかどうかも関係していますのでなかなか難しいですね。
そして次の反省点です。最近のエントリーした際の悩みの一つに利食いをどこで行うかということになります。
今回は一度上昇の勢いが止まった辺りで利食いを行ったのですが明らかに早すぎています。
ですので4時間足のボリンジャーバンド+2にタッチするくらいまで持ちたいのですが、その時に限ってタッチせず戻ってきてしまい微益で終わったことがあります。
何回か前のブログにも書きましたが、負ける人の特徴は「コツコツ、ドカン!」つまりコツコツと利益を重ね、たまの一回ドカン!と大きく負けることにより資金を無くします。
ですので勝ち続けるためにはその逆をするということで、利益はたまに大きくとる、損失は小さくということをやらないといけないのですが、損切り位置を小さくしすぎても損切り回数を増やすだけとなりその塩梅が難しい所です。
ということでこれから利益は±0になることを覚悟で大きくとる方に舵を切り、小さくしか勝てそうにない所はエントリーをしないことにしてみようかなとも思います。
ただ逆張りをねらう場合、トレンド方向と反対のエントリーをするため短期の売買になるため、ここの調整も難しい所です。
とにかく利食いに正解はないと思いますので、あまり欲張らないようにすることは大事ですね。
反省点はこのくらいにしたいと思います。
以上、ユーロ円(20/08/12)トレード記録でした。
コメント