逆張りIFO注文で利益を取るのは難しい・・・

逆張りIFO注文で利益を取るのは難しい・・・

2020/08/25にNZDJPYで逆張りのIFO注文でエントリーを行いました。トレード結果とエントリー根拠を記録しておきます。

今回はめったにやらないIFO注文を行ってみました。

IFO注文とは現在の価格から希望の金額になったら「買い」もしくは「売り」そしてその時に指値注文、逆指値注文とを一度に出来る注文方法です。

nzdjpy(20-08-25)日足

ニュージーランド・ドル/円の日足です。日足の相場環境は直近で2回ほど高値を抑えられその後に移動平均線の下を横ばいで動いている感じですね。

現在レンジと判断し、トレンドは出ないだろうと思っていました。

nzdjpy(20-08-25)4時間足

続きましてニュージーランド・ドル/円の4時間足です。4時間足の直近は赤線で示したように、高値安値を同時に切り下げている状態と思われ下目線と考えていました。

nzdjpy(20-08-25)1時間足

続きましてニュージーランド・ドル/円の1時間足です。エントリーはこの1時間足で行いました。

根拠としては上記のチャートを見ますと、下降フラッグを形成しているように見えることからピンク丸辺りで「売り」方向へいくのではないかと思ったからです。

ですがその頃にチャートを見ているのは無理そうでしたのでIFO注文をやってみました。

IFO注文

ピンク丸の辺りから15pipsくらい逆行すれば、自分の想定とは外れると判断して逆指値を入れて、指値はフラッグの下のラインくらいに設定しておきました。

・・・・大惨敗!!!

トレード結果

-15pipsです。

今回どうすればよかったでしょうか?反省するべきポイントはなかったかみていきます。

チャートパターンを勉強してたくさんのパターンを覚えていても、反転の予測はやめた方が良いということになります。

今回の場合4時間足では、どちらかというと下降トレンドのように見えなくもないです。

よって「売り」ねらいでも良いかとは思いますが、今回のエントリーポイントの場合は反転を予測するもので当たる可能性は低くなるかと思われます。

相場の反転をねらうというのはギャンブル的な要素が大きく何回も連続で的中させるのは難しいです。

ですので今回の場合は4時間足での反転をねらうのではなく1時間足の順張りをするべきでした。次回以降は反転予測のIFO注文はやりません。

以上、ニュージーランド・ドル/円(2020/08/25)トレード記録でした。

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