移動平均線にきれいに反発後のエントリー/トレード記録

移動平均線にきれいに反発後のエントリー/トレード記録

2020/08/25~26にAUDJPYのトレードを行いました。トレード結果とエントリー根拠を記録しておきます。

まずは長期足の相場環境を確認しました。

AUDJPY(20/08/25~26)日足

豪ドル円の日足となります。上昇トレンドを形成していると言っても良さそうですが、直近は高値を抑えられて76.800付近から上昇できないような状況が続いています。

ただ安値は徐々に切り上がっていることから、チャートパターンとしてはいずれには上に行く可能性が高いと見ていました。

もう一つ気になったこととして、日足直近はボラティリティがかなり小さいレンジのようにも見えます。

最高値を超えていけば積極的に「買い」を行っていきたい所ではありますが、しばらくは大きく利益を取ることは難しいかもしれないと思っていました。

AUDJPY(20/08/25~26)4時間足

豪ドル円の4時間足となります。先ほどの日足で説明したように直近は高値を同じような所で抑えられ、安値は切り上がっている状況ですね。

4時間足自体はレンジと判断しても良さそうです。となりますと日足と同じく「買い」「売り」共にポジションを持っても大きく利益を伸ばすのは難しそうだと思っていました。

AUDJPY(20/08/25~26)1時間足

豪ドル円の1時間足です。赤の水平線はこの1時間足の節目を基準に引いた水平線となります。そして、その水平線を上抜けした赤丸の所で今回エントリーをしました。

AUDJPY(20/08/25~26)15分足

豪ドル円15分足となります。実際にエントリーをした時間足はこの15分足になります。

理由としては水平線を突破後の押し目を形成したポイントが、移動平均線にきれいに反発しているためです。

もう一つがエントリーした押し目の一つ前の押し目が、この15分足の移動平均線に反応していることから選びました。

赤丸辺りで「買い」を行い、しばらく様子見、そしてピンク丸辺りで決裁をしました。

トレード結果

再度、トレード結果です。約+16pipsです。やはり日足の直近、4時間足の直近と共に現在の所はトレンドが出ていないため利益は伸びないようです。

以上、移動平均線にきれいに反発後のエントリー/トレード記録でした。

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