米国雇用統計・ドル円(20/08/07)トレード記録

米国雇用統計(20/08/07)トレード記録

2020/08/07に米国雇用統計の発表がありました。

この発表をねらってエントリーをしていましたので、トレード結果とエントリー根拠を記録しておきます。

雇用統計の結果については過去記事に書きましたので、そちらを参照してください。なお今回のエントリー根拠はかなりの推測と勘みたいなものが入っています。

参考程度にしておいて下さい。

米国雇用統計(20/08/07)5分足

雇用統計の発表時はいつもはエントリーをせず、動きが落ち着いてからチャンスがあれば売買を行うことが多いです。

ですが今回は、雇用統計での動きを捕らえることに挑戦してみました。まずエントリーは上記のドル円5分足チャートで行っています。

赤丸の辺りで「買い」を行っているのですが、なぜ「買い」を行ったかというと過去の雇用統計の結果を見ていると検証してはいませんが、直前のローソク足は発表時と逆に動くことが多いように思われます。

よって買い方向へ動くのではないかと思ったことが一つ、そしてもう一つはアメリカのトランプ大統領は近いうちに大統領選挙を控えております。

コロナの影響で経済が最悪な状況の中、ここでさらに悪い結果を出すわけにはいかないでしょうから何としてでも良い結果を発表してくるのではないか?という勝手な予想をしていました。

よって指標発表30秒前くらいに「買い」を入れました。その後、予想は当たりドル高に進みました。

指標発表時はどう動くか全く予想ができないため、一回大きく動いても、止まる動きを見せた時点で手仕舞いをする方が良いかと思います。

といいますのも今回の5分足チャートの動きを見ていると、一旦上昇→すぐ下降→また上昇という動きをしています。

このような難しい動きの場合、買いポジション、売りポジションどっちを持っていても損切りに合ってしまう可能性が高いです。

よって損切り幅を広くしていない限りは早めに利食いをした方が良いかと思います。

ただ自分の場合は一回マイナスになってもポジションを持っていました。といいますのも↓のニュースです。

米国雇用統計(20/08/07)ニュース

2020/08/07 21:46に買いは一時的というニュースが出ていました。指標発表後にお使いのFX業者のニュース速報などで見かけると思います。

買いは一時的とニュースで流れると大抵の人は買っていた場合、利食いを行うと思われます。

ですので一旦は下がるのですが、一部の勝つ人というのは、ニュースで出た時点ですでに反対の行動をしているものです。

そして結果が良かったため、また上に上がるだろうという判断からポジションは持ったままにしていました。

もちろんこれが必ず良いことなのかはわかりません。

もっていたポジションが一旦マイナスになっていますから、一回損切りをして再度入りなおす方のが良い場合もあります。

米国雇用統計(20/08/07)4時間足

そしてずっとポジションを持っていると予想通り、上昇していきました。次の問題はどこで利食いを行うかです。

これに関しては正解はないのですが、今回は4時間足のボリンジャーバンドにつくまでを目安にしていました。

上記はドル円4時間足チャートなのですが、赤丸の所でボリンジャーバンド+2にタッチしたためそこで利食いを入れました。

現在このブログを書いている時点では、ドル円4時間足チャートで一番右のローソク足は上ヒゲが長くなってきているので利食いのタイミングとしてちょうど良かったのではと思っています。

以上なのですが、今回のエントリー根拠は勘みたいなものが入っていますので毎回は通用しないかもしれません。

よって基本の動きとしては、指標発表時はエントリーをせず、動きが落ち着いてからトレンド方向へついて行くというのが良いのではと思います。

そしてダメな時はしっかりと損切りです。

トレード結果

再度トレード結果です。約+30pipsです。

以上、米国雇用統計2020/08/07のトレード記録でした。

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