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FX/たすき線からの「買い」エントリーパターン解説

ポンドドル(20/07/22~23)トレード記録

2020/07/22~23にかけてポンドドルの取引を行いました。

今回は利益はほとんどないのですがトレード記録と根拠を記録しておきます。

ポンドドル(20/07/22~23)日足

まずは相場環境を知るために日足から見ました。

直近に関して言えば上記で示したように高値安値をゆるやかではありますが切り上げているように見えました。

よって日足レベルでは買い目線で良いだろうという判断でした。

ポンドドル(20/07/22~23)4時間足

続いて4時間足です。

こちらも赤線で示したように高値安値を切り上げていますね。

よって買い目線で良いと判断しています。

そして青丸の所で価格が一度下に落ち、大陰線の後に同じくらいの長さの大陽線が出ました。

これはその後に上昇を暗示しているローソク足のパターンで「たすき線」と呼ばれるものと考えられます。

よってこの4時間足で「買い」エントリーをしました。

そして最低でも直近高値(上記チャートで言うとピンク線)まで取りたかったのですが、ぎりぎり到達せず下に落ちてきてしまいました。

よってプラスマイナス0になる前に利益確定をしてマイナスになるのは、なんとか防ぎました。

トレード結果

一時期+20pipsくらいまで行っていたので、くやしいですが仕方ないですね。

そんな時もあります。

その後チャートを見ていると高値更新をして上昇していきました。

残念でしたが自分の読みは合っていたということで良しとしておきます。

以上、FX/たすき線からの「買い」エントリーパターン解説でした。

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