景気が良い、悪いを身近な所から判断してみよう!

景気が良い、悪いを身近な所から判断してみよう!

FXをやるにあたって経済のことも勉強をしていった方が良いかと思います。

そして経済のことを勉強するのに気になるのは、その国の景気が今は良いのか?悪いのか?の判断です。

このブログを書いている今日現在、新型コロナウイルスのニュースが毎日のようにされております。

よって景気は悪いだろう、これからもしばらくは悪いだろうと明らかのように思えます。

ですが普段、大きなニュースが特にない時、景気をどう判断したらよいでしょうか?これが意外と身近な所から分かったりするものです。

一例をご紹介します。

新幹線の座席の埋まり具合

新幹線は旅行でも使用はしますが、平日などはビジネスマンの利用が多いかと思います。

景気が悪くなると交通費も節約したくなりますので新幹線の座席は空席が多くなる傾向にあります。

常に満席だと景気も良いかなぁ?と判断できます。

町中の買い物状況

駅ビルや都心部などのスーパー、デパートの売上が上がるというのは景気が良い証拠です。

買い物をしている人が多いと、それだけ買い物にかけるお金もあるということで景気も良いと判断できるかもしれません。

土曜日、日曜日の夕方の番組の視聴率

土日の夕方あたりの番組の視聴率にも注目です。この時間帯の視聴率が高いということは、みんなが出かけていないと判断できます。

出かけて使うお金があまりないのかもしれません。景気が少し悪くなってきたのかも・・・?と判断できるかもしれません。

以上簡単に例をまとめました。その他にもあるかと思います。自分の周辺に気を使ってみるのもよいかもしれません。

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