スポンサーリンク

他通貨ペアの動きも考慮してトレードを行う方法!

USDCHF(20/07/20)トレード記録

米ドル/スイスフランの取引を行いましたので、トレード記録を残しておきます。

内容としては米ドル/スイスフランのみを見ていたわけではなく、他の通貨ペア(今回の場合EUR/USD)の動きも考慮した手法となっております。

まずは長期足の環境認識からです。

USDCHF(20/07/20)日足

まずは日足です。

上記チャート半分より右辺りから下降トレンドのようにも見えますが、直近はレンジのようですね。

トレンドは出ていない、つまり方向感なしと判断しました。

USDCHF(20/07/20)4時間足

続いて4時間足です。

4時間足もレンジですね。

方向感なしです。

ポイントとして赤の水平線が引けました。

同じような所で反転しているようです。

USDCHF(20/07/20)1時間足

そして1時間足です。

赤の水平線は先ほどの4時間足で引いた水平線となります。

朝一で窓を開けスタートしました。

その後、窓を埋めて水平線付近で反発する動きを見せたため、赤丸辺りで「買い」を入れました。

利益確定は前回高値の黄色の水平線、青丸辺りです(スマホで見ている方、見にくいかもしれません。すいません)

そして今回はエントリーをする前に他の通貨も確認してみました。

ユーロドル(20/07/20)

EURUSDの1時間足です。

米ドル/スイスフランのチャートで「買い」をねらっていた場合、チャートではローソク足は上に行きます。

ドルが買われるということですから、こちらのEURUSDのチャートでは下方向へ行く気配があるかを確認してみました。

このチャートを見る限り赤の水平線で止められており、そこから赤丸の所で陰線が確認できましたので一度下に行く可能性があると判断しました。

よって米ドル/スイスフランチャートでは「買い」を行っても大丈夫だろうと判断しました。

トレード結果

再度トレード結果です。

約+10pipsです。

日足を含め長期足でトレンドが出ていないため早めの手仕舞いが良いと判断しました。

とりあえず+になったので良かったです。

以上、他通貨ペアの動きも考慮してトレードを行う方法!でした。

コメント