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ダブルボトム形成後の「買い」エントリー(+61.7pips)

ダブルボトム形成後の「買い」エントリー

2020/09/29~10/02にかけて豪ドル円のスイングトレードを行いました。トレード結果とエントリー根拠を記録しておきます。

AUDJPY(20/09/29~10/02)スイングトレード記録 日足

豪ドル円の日足となります。赤の縦線から右側が今回のエントリー期間となります。

エントリーのシナリオを立てたのは2020/09/29ですが、このブログの執筆が2020/10/02のため上記チャートは2020/10/02のものとなります。

日足はずっときれいな上昇トレンドを形成していましたが、直近で勢いよく下落が始まったように見えます。

赤の水平線を下回るまでは「買い」目線で考えても良いかとは思っていましたが、下降の勢いも強いように感じたため他の時間足を含めての判断が必要であると思っていました。

AUDJPY(20/09/29~10/02)スイングトレード記録 4時間足

豪ドル円の4時間足です。4時間足の直近はかなりの勢いで下落していることが分かります。

日足は現在の所「買い」目線ではあるものの「落ちるナイフはつかむな!」という格言もあるように、この勢いの下降の中で「買い」を行うのは危険なように感じていました。

ですが、黄色の線で示しましたが少し状況が変わってきました。ダブルボトムを形成して、ネックラインに引いた水平線を突破しそうな雰囲気でしたのでしばらく待ってみることに・・・

AUDJPY(20/09/29~10/02)スイングトレード記録 30分足

豪ドル円の30分足です。

本来は赤の水平線を上抜けし、押し目を形成したポイントでエントリーをしたかったのですが、その時はチャートを見ていなかったため少し遅れて赤丸辺りで「買い」を行いました。

そして今回も長くポジションを持ち利益を伸ばせる所まで伸ばしてみたいと思い、しばらく放置しておきました。

AUDJPY(20/09/29~10/02)スイングトレード記録 4時間足2

豪ドル円の4時間足です。今回の決済はこの4時間足で行いました。理由としては一度ボリンジャーバンドにタッチするくらい上昇後に、かなり落ちてきたこと。

さらに他の通貨ペアもエントリーをしていたのですが、そちらも下落が始まっていたためポジションを閉じたこと、米国の雇用統計の前に決裁したかったことなどです。

その後はトランプ大統領のコロナ感染のニュースで、さらに下落したため決裁タイミングとしては良かったのだと思います。

トレード結果

再度トレード結果です。+61.7pipsです。結構大きく取れた方だと思います。

以上、ダブルボトム形成後の「買い」エントリーのトレード記録でした。

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