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相場急騰後のスキャルピングトレード記録(+11pips)

ポンド円(20/07/21)トレード記録

2020/07/21にポンド円の取引を行いました。エントリー根拠と共にトレード記録を残しておきます。

ポンド円(20/07/21)日足

まずは日足を見て相場環境の分析をします。日足は明らかにレンジですね。下降フラッグを形成しているともいえるかもしれません。

日足でトレンドが出ていれば自分にとっては一番取引がしやすい形です。

その流れに乗っていく取引で利益が取りやすいのですが、今回ポンド円はレンジのためエントリーチャンスがあっても長期で持ち続けるのは良くないでしょう。

早めに利益確定をしておきたいと思います。

ポンド円(20/07/21)4時間足

次は4時間足です。こちらもレンジと判断しましたが、直近は陽線が続いているようです。

次に確認する1時間足の様子を見てエントリーをするかどうか検討したいと思います。

ポンド円(20/07/21)1時間足

1時間足です。こちらは赤丸で示したように、かなり勢いの強い上昇トレンドが続いています。全部陽線ですね。

ただ、このチャートを見た時は強い上昇トレンドは終わっていました。ですのでこの勢いの第2波をねらえるかもと考えていました。

ポンド円(20/07/21)1時間足エントリーポイント

先ほどの1時間足のチャートを拡大しました。強い上昇トレンドの後に陰線が少し続き、赤丸の所で少し長めの下ヒゲを付けた陰線が確認できました。

強い上昇後に少し長めの下ヒゲを付けて再度上昇し始めたため、ここで「買い」を行いました。

利益確定は直近高値の黄色線を目標にしていました。青丸の所辺りで利益確定です。

日足、4時間足でトレンドが出ていない、大きく上昇した直後のため「買い」を行ってもそんなに伸びないと判断しました。

トレード結果

再度トレード結果です。約+11pipsですね。

利益もわずかですが、長期足でトレンドが出ていない場合は仕方がないと思っています。

以上、相場急騰後のスキャルピングトレード記録(+11pips)でした。

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