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レンジ上抜け後のエントリー/トレード記録(+23pips)

ユーロドル(20/07/14)トレード記録

ユーロドル(20/07/14)のトレード記録です。今回のパターンは前回とほとんど同じで珍しいものではありませんが、根拠と一緒に記録しておきたいと思います。

まず上記のチャートはユーロドルの日足チャートです。これを見る限り現在トレンドが出ているとは言えないですね。

パッと見、レンジを形成中と言えます。

日足でトレンドが出ていると一番安心してエントリーができますが、他の通貨を見てもしばらく日足でトレンドが出そうな通貨はなかったです。

よって長期足の節目からの反発を狙い、短期間で利確までするようにして少しの利益を狙うことにしました。

ユーロドル(20/07/14)4時間足

次にユーロドル4時間足です。見る限り明らかにレンジですね。この場合はボリンジャーバンドと水平線を利用して逆張りをねらうというのも一つの方法です。

この4時間足は左側が切れて見えませんがローソク足が下から上に上がってきてレンジに移行しています。

可能性としては上に抜ける確率の方が高いため、逆張りをねらう場合はショートよりかはレンジ下限からのロングを狙う方が良いかと思います。

自分は逆張りはあまり得意でないためと、レンジ下限までは結構待たないといけない状況でしたので、今回は逆張りはねらわず「買い場」を探していました。

ユーロドル15分足(20/07/14)

ユーロドル15分足です。水平線は長期足の節目となるポイントに引いたものです。そして黄色丸あたりはボリンジャーバンドの移動平均線と水平線が重なるポイントでした。

そして水平線は大体ですが1.13700ポイントでキリの良い所でもあり、この水平線を超えての反発は短期的ならありえるだろうと判断しました。

よってここで「買い」を行ったところ、その後伸びていき青丸辺りが1.14000とキリの良い所のため、ここら辺で一度止まるのではと予想しここで利確としました。

トレード結果です。約+23pipsとなりました。

近いうちにサイクル理論、エリオット波動など他の理論を使いエントリーをしてみたい所です。

以上、レンジ上抜け後のエントリー/トレード記録でした。

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