下落の勢いに飛び乗ったトレード記録(+13pips)

下落の勢いに飛び乗ったトレード記録

2020/10/23にNZDUSDのトレードを行いました。トレード結果とエントリーの根拠を記録しておきます。

日足

NZDUSDの日足です。最初に日足の相場環境を確認しました。日足は長い間上昇トレンドを継続していたように思われます。

ですが直近では高値を切り上げることができず、安値も切り下げることが出来ずという状況になり上昇トレンド、下降トレンド共に条件を満たさなくなりました。

よってレンジと判断して逆張りメインで考えていきたいと思いますが、4時間足の状況も見て決めてみたいと思います。

4時間足

NZDUSDの4時間足です。4時間足は黄色線で示したようにダブルトップを形成していることが確認できます。

4時間足レベルでは高値圏でのダブルトップを形成しているように見えたため、天井と判断しても良さそうです。

その後はチャートパターン通りに下がってきています。そして赤線で示した辺りですが、ほんの少しではありますが上昇をしているようにも見えます。

ですが高値の更新の幅が狭すぎるため、高値を更新した所で押し目をねらい「買い」を行った所でたいして利益は取れそうにありません。

よって逆張りポイントを探した方が良いかと思い、短期足で探していました。

15分足

NZDUSDの15分足です。今回のエントリーは15分足で行いました。理由としては赤丸と黄色丸の所ですが、一度押し目を形成したように見せかけ高値を更新できずに下落して行きました。

そこで青線で引いたネックラインを下回れば「売り」で入ってみたかったのですが、その時はチャートを見ていなかったため少し遅れてピンク丸辺りでエントリーしました。

ターゲットは直近安値のピンクライン辺りを目標にしていました。その後はしばらく下落していたのですが、戻り出したため白丸辺りで利益確定としました。

トレード結果

再度トレード結果です。約+13pipsです。最初の想定通り、もう少し早く入っていれば多く利益を取ることが出来たためもったいなかったです。

<追記(2020/12/23)>

後からエントリーポイントがほんとによかったどうか振り返ってみたのですが、今回のエントリーはネックラインを割った後に下落の勢いに飛び乗っているエントリーに思えます。

しっかりと戻り目を確認して入らなければならないと反省しております。

以上、下落の勢いに飛び乗ったトレード記録でした。

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