長期の休暇前後の取引は要注意!

長期休暇前後の取引について

以前の記事で書きました。年間を通してFXは取引ができるのですが、取引量が少なくなる時期があります。

参考記事→時期から探る、相場の動く月はいつ?

特にはクリスマス近辺でしょうか。これはアメリカやヨーロッパの国々はキリスト教徒が多いためクリスマスのイベントは大きなものとなります。

よって欧米の方々はクリスマス前は早めに仕事を切り上げクリスマス休暇に入るようです。

よって世界の3大市場(ニューヨーク、ロンドン、東京)のうちニューヨークとロンドンが休みに入ってしまうわけですから市場の参加者は激減します。

そしてこの時期は取引は控えたほうが良いといわれてもいます。

その理由として全体の取引量が少ない場合、一部の大口の注文が入ると値が一気に動く可能性があるからです。

その他にも、経済指標の結果、有事、災害等の大きなニュースなどでも大きく動く可能性があります。

そのような時にたまにあるのがチャート上、異常な乱高下を繰り返すような動きをみせることがあります。

場合によってはワープしたかのように値が飛ぶこともあります。よってこの時期は要注意の時期となります。

その他にも長期休暇といえば正月、夏休み、ゴールデンウイークなどがあります。

乱高下を繰り返すということは儲けるチャンスと考える方もいるかとは思います。

ですがあまりに乱高下を繰り返す場合、やはりFX初心者にはおすすめはできないです。休むも相場といいますので、この時期は取引を見送ってみてはいかがでしょうか?

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