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GBPUSD逆張りトレード記録(20/10/22~23)

2020/10/22~23にかけてポンドドルのトレードを行いました。タイトルで示した通り逆張りで利益獲得となりました。

エントリーポイントとエントリーの根拠を記録しておきます。

GBPUSD逆張りトレード記録(20/10/22~23) 日足

ポンドドルの日足です。日足の相場環境ですが、直近で多少の上下はあるものの上昇トレンドを形成しているように見えます。

フィボナッチリトレースメントを利用してみたのですが、23.6%の水平線を上抜けしたため4時間足との兼ね合いもありますが「買い」目線でこの時は考えていました。

GBPUSD逆張りトレード記録(20/10/22~23)4時間足

ポンドドルの4時間足です。赤の水平線は先ほど日足で引いたフィボナッチリトレースメントです。

そして青の水平線は、この4時間足で引いたフィボナッチリトレースメントとなります。

そしてトレンドラインがきれいに引けたため引いてみました。

そうした所、赤丸の所ですが青の水平線と赤のトレンドラインの重なるポイントできれいに反転をしたようです。

よって逆張りに適したポイントと判断して時間足を短くして「売り」場を探してみることに変更をしました。

GBPUSD逆張りトレード記録(20/10/22~23)30分足

ポンドドル30分足です。今回は30分足でエントリーをしています。根拠としてしばらくの間下落をし、青の水平線を少しですが下抜けしました。

その後に戻り目を形成したため、それを確認後の赤丸辺りで「売り」エントリーです。ターゲットは4時間足の移動平均線辺りにしました。

この30分足でいうとピンク丸辺りとなります。

再度トレード結果です。+28.8pipsです。

今回は逆張りでのエントリーではありますが、4時間足で反転を予測して入ったのではなく短期足で戻り目を見極めてのエントリーとなります。

いわゆる「逆張りからのトレンドフォロー」という考えです。こちらのやり方の方が反転を予測して入るよりかは自信を持って入れる気がします。

以上、GBPUSD逆張りトレード記録(20/10/22~23)でした。

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