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USD/JPY(20/08/31)負けトレード記録と反省点

USD/JPY(20/08/31)負けトレード記録と反省点

2020/08/31にドル円のトレードを行いました。上記の通り負けトレードとなりました。

エントリーポイントとエントリーをした際の根拠、及びどうすればよかったのか反省点も記録しておきます。

USD/JPY(20/08/31)負けトレード記録と反省点 日足

ドル円の日足となります。日足は直近はレンジになっているようです。

大きく見ると下降トレンドのように見えなくもないですし、上昇フラッグを形成しているようにも見えます。

とりあえず直近は2本の水平線の中で行ったり来たりしており、レンジと判断しました。

USD/JPY(20/08/31)負けトレード記録と反省点 4時間足

ドル円の4時間足です。4時間足は直近レンジのように見えます。

日足と同じくレンジのためトレンドは出ないのではと判断して逆張りをやってみようと思っていました。

USD/JPY(20/08/31)負けトレード記録と反省点 1時間足

ドル円の1時間足です。水平線はこの1時間足の節目を基準に引いてみました。赤丸の所ですが、移動平均線と水平線に反応して一旦下降しています。

長期足でレンジと判断しているため利益はそんなに伸びないと思いつつ、少しなら「売り」を行っても利益が取れるのではと思っていました。

USD/JPY(20/08/31)負けトレード記録と反省点 15分足

ドル円の15分足です。今回エントリーは15分足で行いました。赤丸の所ですが陽線の後に陰線が確定し移動平均線にきれいに反応しています。

この動きを見てピンク線のように下降をイメージしていました。ですがその思惑は外れその後に上昇していきました。よって損切りです。

さて今回はどこで判断ミスを行ったのか考えてみた所、青丸の所に注目しました。ここの部分は下降後ボリンジャーバンド-2にタッチせず上昇しています。

このパターンは絶対ではないのですが、上に上がる可能性の高いパターンです。なぜかというと普通ですとボリンジャーバンドの-2にタッチ後に上昇します。

ですがボリンジャーバンド-2にタッチしないということは「買い」の圧力が強まっていることを表わしていると思われます。

よってこの現象の後に、売り目線というのが間違いということになります。1時間足の状況を見てエントリーを焦ってしまったことが反省点です。

以上、USD/JPY(20/08/31)負けトレード記録と反省点でした。

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