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EURGBP(20/10/26~29)トレード記録

EURGBP(20/10/26~29)トレード記録

2020/10/26~29にかけてユーロポンドのトレードを行いました。トレード結果とエントリーの根拠を記録しておきます。

日足

ユーロポンドの日足です。トレードの構想を練ったのは2020/10/26ですが、このブログを書いているのは2020/10/30ですので、チャートは2020/10/30のチャートとなります。

相場環境ですが、日足はチャートを大きく見ると下降フラッグを形成しているように見えます。

よって少しずつではありますが、上昇しているように思われます。ですが矢印で示したように直近は長い間下降しているように見えます。

よって日足の環境としては「売り」をねらった方が有利なのではと考えていました。

4時間足

ユーロポンドの4時間足です。4時間足は黄色線で示したように高値安値を徐々にではありますが切り下げていますので、日足と同じく下目線で考えていました。

ですが青丸の部分が安値切り下がりになってはおらず、ほぼ同じ位置で止まっていますので、このまま下降継続か少し迷う所ではあります。

そして下目線で行こうと決めた根拠として、右側の青丸の辺りから再度上昇し始め、赤丸の辺りで下落のサインと思われるローソク足の形が出ました。

4時間足の拡大チャート

ユーロポンドの4時間足の拡大チャートです。赤丸部分が今回注目したローソク足の形となります。

一度ローソク足が上昇した天井圏で、かなり柔軟な考えが必要かと思いますが「宵の明星」と呼ばれるローソク足の形が出たと判断しました。

4時間足での下落サインを示すローソク足のため信頼性は高い方であろうと思い、もうしばらくエントリーチャンスを待ってみました。

1時間足

ユーロポンドの1時間足です。赤丸の部分が4時間足の赤丸部部と同じ位置です。今回のエントリーは1時間足で行いました。

エントリーポイントはピンク丸辺りです。このポイントは少し左に大きな陰線が出たため、今後下がるであろうとの予測したポイントです。

そしてその後はしばらく時間を置きました。そして再度確認したのが2020/10/29です。青丸の辺りですが大きく陽線が確定しようとしていたためここで決裁としました。

トレード結果

再度トレード結果です。+32.7pips

元々考えていた損切りポイントからするとリスクリワードはかなり悪いです。

このブログを書いている現在まで持っておけば、想定していたリスクリワードとなったようですので残念です。

以上、EURGBP(20/10/26~29)トレード記録でした。

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