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FXでメンタルコントロールに効く偉人のお言葉

メンタルコントロールに役に立つ偉人のお言葉

FXで勝てない! また資金をなくしてしまった! 儲けたくて仕方がない! こういった方に共通しているのがメンタルコントロールができていないということがあげられます。

この記事ではメンタルを上手にコントロールするにはどうするのか?

偉人の言葉から探っていきたいと思います。メンタルコントロールに不安を感じている方の助けになれば幸いです。

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FXにおけるメンタルとは?

FXにおけるメンタルとは?

FXにおけるメンタルとは簡単にいいますと自分で分析をして、自分で判断をして、自分の責任でトレードを行えるようになることをいうと思います。自己責任ということですね。

そして簡単に儲けられるという軽い気持ちを捨て、相場に対して真剣に向き合うということです。

そういったことを達成するにはメンタル面をうまくコントロールすることが大切になっていきます。

大変な時代を乗り越えてきた偉人にそのヒントを得ましょう!

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メンタルが弱い人の特徴

メンタルが弱い人の特徴

FX取引をする際に自分である程度のルールを決めて相場に挑んでいると思います。そのルールを守れなくなるというのが一番の特徴です。

詳しくは、損切りの位置を損失が拡大する方向へずらしてしまう。利益を伸ばすことができず、すぐ利益確定をしてしまう。

エントリーがしたくてしたくてしょうがない。借金をしてまでFXをやってしまう。

他のことをやっている時でもFXのことが気になって仕方がない。などがあげられます。これらはメンタルの弱い人の特徴ですね。気を付けたいものです。

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メンタルを鍛える必要があるのか?

メンタルを鍛える必要があるのか?

雑誌やホームページなどではメンタルをどういう風に鍛えるのかを解説しているものがあります。

メンタルが鍛えられればいいことだと思いますが、生まれ持った性格というものがありますから鍛えるというのは難しいことです。

ですので鍛える必要はなくコントロールをすることができれば良いと考えます。つまりはその時々の考え方を変えるということで対処をしていきます。

その方法を数々の難局を乗り越えてきた偉人から学ぼうというのが当記事の趣旨です。

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FXに必要なメンタルコントロールを偉人から学ぶ

FXに必要なメンタルコントロールを偉人から学ぶ

織田信長から学ぶメンタルコントロール その①

数々の戦国武将の中で現在一番好きな織田信長さん、彼からFXについて学ぶことはないでしょうか?検討していきたいと思います。

織田信長の名言として残っているもので好きな言葉があります。それは「攻撃を一点に集中せよ、無駄なことはするな」というものがあります。

織田信長の最初の大きなピンチとして桶狭間の戦いがあげられます。まだ尾張一国の小さな大名だった信長に駿河、三河、遠江の大大名の今川義元が攻めてきた戦いです。

この時、籠城をすると思われていましたが信長は討って出ました。しかも今川義元の首一つに集中したのです。

ランチェスター戦略にも資源を一点に集中させるというような戦略があります。FXを始めたばかりのころはそんなに軍資金も用意していないかもしれません。

少ないお金から始める場合、1点に集中しないといけないと思います。リスク分散という考えもありますが、少ない資金で分散させていると一向に増えていきません。

よって資金は自分の得意な通貨ペアに絞る、インジケーターも1つに絞る、さらに狙う時間帯、場面も絞り込む。

このようなことを実行することによって意識が一つに集中され、いろいろなことに惑わされず取引を行えると思います。

以上のような戦略はいかがでしょうか?

織田信長から学ぶメンタルコントロール その②

織田信長から学ぶメンタルコントロール

管理人きしぞ~は、戦国時代が好きです。何人かの好きな戦国武将がいるのですが、その中でも織田信長が一番です。織田信長はいくつかの名言を残しております。

その中からFXをやるにおいて役に立ちそうなメンタルに効く言葉を選びまして解説をしていきたいと思います。なお解釈に関しては、きしぞ~の自分なりの解釈になります。

その点をご了承ください。ではいきます。「わしは神や仏を信じない。信じるのは己のみである。」上記の言葉を言ったと言われています。

織田信長は比叡山延暦寺の焼き討ちなどにあるように、神や仏を信じていなかったように思えます。ですが自分自身は信じていたようです。

この自分を信じる気持ちが天下統一目前までいけた要因でしょう。この自分自身を信じる気持ちはFXでも非常に大事です。

といいますのもFXを始めるにあたってみなさん、エントリーはどういう場面の時にするのか?損切りはどこにするのか?と自分のパターンを決めていると思います。

それをきちんと守れているでしょうか?そのルールを破り、その時々で上がりそう、下がりそうと何となしの感覚で取引をしていないでしょうか?

相場は神様が決めるものではありません。人が決めています。その中で勝たなくてはいけない。それには自分のルールをきちんと守ること

自分を信じること。これこそが勝つために必要な最初の心構えです。

武田信玄から学ぶメンタルコントロール

武田信玄から学ぶメンタルコントロール

昔、テレビで武田信玄の大河ドラマをみていました。この時から織田信長と共に好きな戦国武将となりました。この武田信玄からFXに関して学べることはないでしょうか?

武田信玄は甲斐の国、今の山梨県を治めていた戦国武将です。徐々に勢力範囲を広げ、織田信長、徳川家康をも恐れさせた人物です。

やはり魅力と言えば、いくさの強さでしょう。武田信玄の若い時に負けはあるものの、その後は生涯負けなしです。そこに魅力を感じます。

武田信玄は孫子の兵法を学んでいました、旗印にも孫子の兵法の一文である風林火山を採用していました。

よって武田信玄の戦略は孫子の兵法に通ずるものがあるのですが、その中の戦略にこういったものがあります。

「7分勝てば勝ちいくさ、残りの3分のために無駄なことをしてはならぬ」というものです。武田信玄は10割の勝ちを目指しませんでした。

2割くらいでも勝ったのなら兵を引いたこともあるそうです。このことから学べる事といえば、下の図です。

FXでは欲張ってはいけません!

赤丸のA地点で買い、黄色丸のB地点で売ることができれば一番儲けることはできます。ですがこれをやるのは至難の業です。

反転を予想しないといけないため博打のようになってしまいます。最初は勝ててもいずれ負けが続くと考えられます。

よってこの場合A~B間の一部である青丸の所がとれれば十分と考えるべきです。利益も取れるところ10割全部とるのはなかなか難しいです。

よってその中の一部が取れればそれでよしと考えるほうがメンタル的に楽にFXと向き合えるでしょう。

徳川家康から学ぶメンタルコントロール

徳川家康から学ぶメンタルコントロール

徳川家康と言えば有名な戦国大名の内の一人です。江戸幕府を開き征夷大将軍にも任ぜられた人ですね。この徳川家康小さなころからかなり苦労をしてきています。

今川家の人質となり、あらゆるいくさで一番危険な先陣を任されていました。そんな徳川家康に転機が訪れます。今川義元が桶狭間の戦いで織田信長に敗れたのです。

これにより三河の国を治めるようになりました。ですがここからまた苦労の連続です。

織田信長の配下のような感じでしたので、織田信長には従わないわけにはいかなかったため、かなり織田信長のわがままに苦しめられたと思います。

自分の息子に謀反の疑いをきせられ切腹を命じなければいけなかったこと、姉川の戦いで織田軍と徳川軍では徳川軍の方が兵の数が少ないのに、信長の命により自分の数倍の敵と戦わなければいけなかったこと。

かなり我慢を重ねてきた人物です。忍耐強いというイメージがあります。(短気だという説もありますが・・・)

そんな忍耐の人、徳川家康から学んでFXに活かせることは何でしょうか?これはやはり待つということです。何を待つか・・・? 

エントリーチャンスです。自分の得意なパターンがくるまでひたすら待つのです。待てないという人、必ずいるものです。

エントリーしたくてしたくてしょうがないという人です。それに関しては、待ってくださいとしか言えません。

自分の得意なパターンがめったに来ないよという方、そのパターンを増やしていけばよいのです。それには時間もかかることでしょう。勉強時間もいるでしょう。

でもその時間は楽しく忍耐です。なぜならその後自分の利益になるからです。以上のこと徳川家康さんから学べる事でした。ありがとうございました。

孫子から学ぶメンタルコントロール その①

孫子から学ぶメンタルコントロール その①

孫子の兵法というもの、ご存知でしょうか?これは紀元前に中国で書かれた戦争に勝つための兵法書です。

これはいかにして戦争に勝つかということについて書かれているのですが、2000年以上たった今でもビジネスや普段の生活に考え方が活かされているようです。

管理人きしぞ~は以前よりこの孫子の兵法に興味があり、よく本を読んでおりました。

そしてこのFXにまつわるブログを書いていて、孫子の兵法を活かした記事が書けないかと思った次第です。

ちなみに内容としては管理人きしぞ~の解釈によるもので正解ではないかもしれません。それはご了承いただいた上でお読みいただけたら幸いです。

では行ってみたいと思います。「百戦百勝は、善の善なるものに非ざるなり。」これは百戦して百勝するのは決して褒められるものではないということをいっております。

普通に考えると百戦百勝は素晴らしいように思えます。ですが連戦をするにはお金がかかります。戦争に必要なお金は国民の税金です。

そして1回戦争をするだけでも莫大なお金がかかりります。兵1人、1人に鎧、刀を準備しなければなりません。

戦争中の食糧もいります、大量の食糧、予備の武器などを遠方へ運ぶのに大量の馬がいります。馬のエサもばかになりません。

成果をあげたものには褒美も渡さなくてはいけません。とんでもないお金がかかります。そして戦争が終われば戦地は荒れ果てることでしょう。

回復させるのに時間もお金もかかります。

そんなお金がかかる、勝っても無傷でいられない戦争を次から次とやるものではない。というようなことを言っています。

この考えをFXに当てはめてみたいと思います。同様に連戦をしてはいけないといえると思います。例えば一日に百戦して、その日は非常に運よく百勝したとします。

けれどこれが毎日続くでしょうか?それは無理だと思います。エントリー回数が増えるほど負けの数は増えていく傾向にあります。

よってエントリー回数は少ないほうが良いでしょう。孫子は他にも「戦わずして勝つ」ということを言っています。

FXにおいて戦わずして勝つとは、エントリーをしないとなると利益はありませんので、エントリー回数は少なくするという解釈でよいかと思います。

以上のようなことを実行することによってメンタルにやさしいトレードができることと思います。

なおスキャルピングの方は少ない利益を積み上げていく手法ですので、今回のケースの例外とします。

孫子から学ぶメンタルコントロール その②

孫子から学ぶメンタルコントロール その②

孫子の兵法から学ぶFXの第2弾です。第1弾はいかがだったでしょうか?FX初心者の方々に参考になれば幸いです。ではいきます。

「兵は国の大事にて、死生の地、存亡の道なり。」

これは人間いつ死ぬか、大変な場面に出会ってしまうのかわからない。油断をせず常に緊張感をもって生きていきなさい、というようなことを言っています。

まさに人生とはそんな感じです。現在の経済的に豊かな日本で生活をしていると今の生活が当分続き、平均寿命くらいまで生きるものだと思ってしまいます。

ですが人生何が起こるかわからないものです。明日、命の危険にさらされるかもしれない。明日、仕事を失うかもしれない。天変地異が起こるかもしれない。

何があるのかわからないのが人生です。常に緊張しながら生きていたらかえって疲れてしまいますが、油断はせずいきたいものです。

この教訓をFXに活かしてみるとFXもいつ何が起こるかわからないものです。為替相場というものはその国の経済状況によりいろいろ変わるからです。

過去にはスイスフランショックというものがありました。日本でも過去に円高が極端に進むという為替介入がありました。こういったものは事前に告知はしてくれません。

いきなりきます。スイスフランショックの時、日本でもかなりの大損をしてしまった方もいたかと思います。

このようにFXの世界も経済が関わっておりますので、いつ何があるかわかりません。

簡単に口座開設ができ、高レバレッジで取引ができるFXですが、簡単に儲けられるものではないということを再度認識したいものです。

孫子から学ぶメンタルコントロール その③

孫子から学ぶメンタルコントロール その③

孫子の兵法から学ぶFXの第3弾です。さて今回の孫子の教えはこちらです。

「之を経むるに五事を以てし、之を校するに計を以てして、其の情を索む。」

情報をしっかりと集め、準備をしっかりとし、きちんと考えて細かい所まで計画を立てて行動をしなさい。という意味です。つまり無計画に生きていてはいけませんよ。

ということです。しかも大雑把な計画ならみんな立てるかもしれませんが、そうではなく細かい所までリアルに人生計画を立てろと孫子はおっしゃっております。

FXに置き換えてみたいと思います。綿密な計画を立ててからエントリーをするべきだということです。

どこでエントリーをするか?、日足がどういう状況か?、損切りはどこでするか?、利益確定はどこでするか?、資金はいくら投入するのか?、予想と逆に動いた場合どうするか?、どの通貨ペアをみるか?、レバレッジは?

その他にもいろいろあるかもしれません。しっかりと計画を立ててからエントリーをしてみましょう。いわゆる出たとこ勝負ではいずれ負けます。

負け続け、いずれ市場から退場することになるでしょう。とにかく全財産を失うという完全敗北だけはやってはいけません。

そのことによりメンタル面に負担をかけずトレードができることでしょう。そのためには綿密に計画を立ててから勝負にでましょう!

孫子から学ぶメンタルコントロール その④

孫子から学ぶメンタルコントロール その④

孫子の兵法から学ぶFXシリーズ、好評のため第4弾いきたいと思います。今回ご紹介する孫子のお言葉は、「能く自ら保ちて、勝を全うす。」

この意味として、勝負事、争いごとは冷静さを失った方が負ける。常に冷静にいることが重要である。という意味になります。

FXでも負けが続いたり、自分の思惑と違う方向へ進みだすと、だんだんと冷静さを失う人が見られます。

例えば、買いをおこない円高方向へ進んでしまった場合、自分の決めた損切りポイントが来た時、本来なら損切りをするべきですが損切りポイントをずらしてしまったり、もしくはナンピンをしてしまったりすることです。

FX初心者としては、損切りポイントをずらす、ナンピンは絶対に避けたい行為です。これは感情のコントロールがうまくできていれば避けられることだと思います。

よってまずは一呼吸入れ、落ち着き感情的にならないよう気を付けたいものです。

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まとめ

以上、偉人のお言葉からメンタルをコントロールを学びました。

1点集中、軽い気持ちでトレードをしない、事前の準備をしっかりとする、常に冷静でいるというようなことが大事だと教わったように思います。

あと言えることとして儲けたくて仕方がないという気持ちを抑えることだと思います。

この気持ちが大きくなりすぎると無理なエントリーや高レバレッジの取引、損切ポイントをずらしてしまうことになってしまいます。

このようなことに気を付けてメンタルにやさしいトレードを心がけてください。

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