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相場格言をFXに活かそう!

相場格言から学ぼう!

FX取引は迷いの連続です。そんな時に助けになるかもしれないのが、相場に関わった過去の先人の残した言葉です。

ご紹介する格言を常に意識し、肝に銘じて相場に真剣に挑めばいつの日か笑顔が訪れる日が来ることでしょう。悩めるトレーダーの心に響けば幸いです。

休むも相場

FXをやり始めてずーっとチャートを見ているとどうしてもエントリーをしたくなってきます。

どっちつかずといいますか、レンジの状態で今後どう動くか全くわからない状況でも何かしらの根拠を無理やりつけてエントリーしてしまいがちです。

FX初心者にはやはりトレンドが出たときにそのトレンドにのるのが一番勝ちやすい方法だと思います。

ですので無理にエントリーをせず休む日があってもいいのではないでしょうか?

FXは逃げてはいきませんので、またチャンスが来るのを待ちましょう。

疑わしきは何もするな

これもずーっとチャートを見ているとあることですが、何があったのか全く分からずいきなり急激に上がったり、下がったりすることがまれにあります。

この時に意味が分からず、ただ上がったから買わなきゃ損だと考え買いを行ってしまうと失敗するかもしれません。

理由がよくわからず相場が急変する場合、それにあわててついていってしまうと今度は逆に急激に動いたりして大損してしまう可能性もあります。

FX初心者におすすめは相場の急変時は何もしないことです。根拠を持たずエントリーをしてしまうのは避けたいところです。

売り買いは3日待て

これも今まで述べたことと似ていますが、FXを始めたからには儲けたいという意識が高まるため何が何でもエントリーをしてしまいがちです。

普通の人が勝率を高くキープするのは大変難しいためエントリー回数が多いと負けの数も多くなり失うお金も多くなってしまいます。

あとは根拠のないエントリーです。少し上がったから買い、少し下がったから売りで勝負!というようにその場、その場の短期的な動きに振り回されがちになっていませんか?

この格言のようにきっちりと3日間待つことはないかもしれませんが、余裕をもって取引を行いたいものです。

人のいく裏に道あり花の山

これは人が多く行き来している場所ではなくその裏にも花は咲いていますよ、いう意味です。意外とその花の方が綺麗だったりすることもあるかもしれません。

これを相場に当てはめると多くの人が考えていることの逆を行うことの方が勝てる可能性が高いとも言えます。FXをやる人の大半は負けているそうです。

そんな中勝っている人は、負けている人が買っている時はすでに売りを考えていて、売っている時はすでに買いを考えているようです。

大半の人が考えている人と同じようにしていると勝ちはなかなか得られないかもしれません。ただこれも時と場合によりますのでお気を付けを・・・

頭と尻尾はくれてやれ

過去のチャートを見ていると最安値の所で買い、最高値で売ることができればこれほどうれしいことはないですよね。ただ実際はこれをやるのは至難の業です。

これをやろうとするとほとんど博打のレベルになってしまいます。ということは博打を続けていると勝ち続けることはほぼ無理でしょう。

しっかりと勉強をし、分析、反省を繰り返し技術をみがいていくべきだと思います。

そして確実に利益を積み重ねていくには谷底から山のてっぺん全てを狙うのでなく、その中の一部を取りに行くことを考えるべきだと思います。

この相場格言はそのことを教えてくれます。

いのち金には手をつけるな

これはそのままの意味ですが、自分の生活に必要としているお金でFXをやってはいけないということです。

FXをやり、少しづつお金を増やし生活を豊かにすることが目的である方が多いと思いますが、生活費からお金を出してしまうと負けたとき生活費がなくなってしまいます。

FXにはまってしまうと、こういう風になってしまう可能性が高くなります。きちんとリスクを理解し、無理な取引を行わないようにしましょう。

仮に損失を出しても生活に支障がでない程度にしておきましょう。

卵は一つのカゴに盛るな

卵を一つのカゴに全部入れておくと、もしそのカゴを落としてしまった時に中に入っていた卵は全部割れてしまします。

ですのでいくつかのカゴに入れておいたほうが良いということです。

相場で言いますと資金を一つに集中させるのではなく、分散して投資をしたほうが良いよということを言っております。

有事のドル買い

今まで地球上のどこかで戦争が起きた場合、通貨の中で一番流通量の多く、安全と言われているアメリカのドルが買われる傾向にありました。

これは相場の格言で「有事のドル買い」といわれています。以前はこの格言が有効だったかもしれませんが現在はわからなくなってきています。

その傾向が変わってきたのが9.11のテロ後です。もともとアメリカ国内での有事にはこの格言は通用せずドルが売られる傾向にありました。

ですが9.11のテロ後は、アメリカ以外の国での有事が起こっても次はアメリカに有事がおこるのではないかと思われるようになりドルが売られる傾向にあるようです。

そしてスイスフランやユーロなどが買われたようですが、それも今後はどうなるかわかりません。

FX取引を行うにおいてアメリカの情報は大事になってきますが、有事の際はどう動くかわかりません。

FXの初心者としては傍観しておくのが良いかもしれません。

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