FXの利確はトレーリングストップ(トレール注文)を利用しよう!

FXの利確はトレーディングストップ(トレール注文)を利用しよう!

FXで悩むことの一つに利益確定をどこで行うかという点があるかと思います。

これに関してはいくつかの方法がありますが、今回は数ある利益確定方法の一つであるトレーリングストップ(トレール注文)を勉強し、次回のトレードに活かしましょう!

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トレーリングストップ(トレール注文)とは?

トレーディングストップ(トレール注文)とは?

トレーリングストップとは上記のように赤線で示した損切りの位置をチャートが上昇するにしたがって徐々に切り上げていく方法です。

下降トレンドの場合は逆となります。トレーリングストップはFX業者によってトレール注文と表現される場合もあります。

そしてトレーリングストップを設定したら、後は自動で損切り位置を切り上げてくれるものもあれば、チャートが上昇していく度に自分で切り上げていく方法もあります。

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トレーリングストップのメリット

この方法のメリットとしては利益を最大化できる可能性が高いということです。

トレンドはどこまで続くかわかりませんが、長く続いた場合に利益を伸ばすことが可能です。

利益確定ポイントとしてはトレンドが終了して下降し始めたポイントとなります。

つまりトレンドはいつか終わりますので、そのタイミングで損切りにかかります。そこが利益確定のポイントとなります。

トレーリングストップの注文を設定できる場合は、一度設定をしておけば後はチャートを見続けていなくても利益を伸ばすことができる可能性があります。

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トレーリングストップのデメリット

トレーリングストップのデメリットとして考えられるのは、相場がきれいな波形を描いて上昇していかなかった場合(上昇トレンドの場合)です。

この場合にあることとして、一時的に下降したために損切りにかかり、その後に再上昇をしていくことがあります。

よってボラティリティが高く上下の動きが激しい場合は設定が少し難しくなってきます。

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まとめ

トレーリングストップはFX業者により、トレール注文やトレイリングストップなどと表示されている場合があります。

トレーリングストップは損失を最小限に抑え、利益を最大化できる可能性がある。

ただきれいな波形を描かなかった場合に、損切りにかかった後に思惑の方向へ進むこともある。

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