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AUD/JPY(豪ドル/円)のボラティリティを調べてみた!

AUD/JPY(豪ドル/円)のボラティリティを調べてみた!

ボラティリティ(変動幅)調査の第八弾です。

今回は豪ドル円調査です。各時間足の最高値から最安値の差を調べて記録していきます。

なお数値に関しては自分調べです。最高値、最安値、変動幅など、多少の違いはご了承ください。

あと時間に関してはMT4の時間を基準に書いています。

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各時間足のボラティリティ(変動幅)

月足

月足

豪ドル円の月足です。期間は(2001/08~2020/11/26のブログ執筆時点)です。

最高値は赤丸の2007/10辺りで、最安値は青丸の2008/10辺りです。

ボラティリティ(変動幅)は「約5,282pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円月足と比べると、米ドル円「約7,169pips」>豪ドル円「約5,282pips」

米ドル円「約7,169pips」ー豪ドル円「約5,282pips」=米ドル円の方が「約1,887pips」ボラティリティが高いという結果です。

週足

週足

豪ドル円の週足です。期間は(2015/12/13~2020/11/26のブログ執筆時点)です。

最高値は赤丸の2017/09/17付近で、最安値は青丸の2020/03/15辺りです。

ボラティリティ(変動幅)は「約3,042pips」となります。

ほぼ同じ期間の米ドル円週足と比べると、米ドル円「約2,444pips」<豪ドル円「約3,042pips」

豪ドル円「約3,042pips」ー米ドル円「約2,444pips」=豪ドル円の方が「約598pips」ボラティリティ(変動幅)が高い結果となりました。

日足

日足

豪ドル円の日足となります。期間は(2019/11/27~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/08/31付近で、最安値は青丸の2020/03/19付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約1,850pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円日足と比べると、米ドル円「約1,100pips」<豪ドル円「約1,850pips」

豪ドル円「約1,850pips」ー米ドル円「約1,100pips」=豪ドル円の方が「約750pips」ボラティリティが高いという結果です。

4時間足

4時間足

豪ドル円の4時間足です。期間は(2020/09/28 08:00 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/11 08:00のローソク足で、最安値は青丸の2020/10/29 12:00付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約396pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円4時間足と比べると、米ドル円「約293pips」<豪ドル円「約396pips」

豪ドル円「約396pips」ー米ドル円「約293pips」=豪ドル円の方が「約103pips」ボラティリティが高いという結果です。

1時間足

1時間足

豪ドル円の1時間足です。期間は(2020/11/11 18:00 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 02:00付近で、最安値は青丸の2020/11/19 19:00付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約163pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円1時間足と比べると、米ドル円「約250pips」>豪ドル円「約163pips」

米ドル円「約250pips」ー豪ドル円「約163pips」=米ドル円の方が「約87pips」ボラティリティ(変動幅)が高い結果となりました。

30分足

30分足

豪ドル円の30分足です。期間は(2020/11/19 04:00 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 02:00付近で、最安値は青丸の2020/11/19 19:00付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約163pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円30分足と比べると、米ドル円「約148pips」<豪ドル円「約163pips」

豪ドル円「約163pips」ー米ドル円「約148pips」=豪ドル円の方が「約15pips」ボラティリティ(変動幅)が高い結果となりました。

15分足

15分足

豪ドル円の15分足です。期間は(2020/11/23 21:30 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 02:15付近で、最安値は青丸の2020/11/23 21:30付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約96pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円15分足と比べると、米ドル円「約56pips」<豪ドル円「約96pips」

豪ドル円「約96pips」ー米ドル円「約56pips」=豪ドル円の方が「約40pips」ボラティリティが高いという結果です。

5分足

5分足

豪ドル円の5分足です。期間は(2020/11/25 16:20 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 22:30付近で、最安値は青丸の2020/11/25 17:05付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約53pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円5分足と比べると、米ドル円「約20.6pips」<豪ドル円「約53pips」

豪ドル円「約53pips」ー米ドル円「約20.6pips」=豪ドル円の方が「約32.4pips」ボラティリティが高いという結果です。

1分足

1分足

豪ドル円の1分足です。期間は(2020/11/26 09:49 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/26 09:50付近で、最安値は青丸の2020/11/26 10:59付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約20pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円1分足と比べると、米ドル円「約4.8pips」<豪ドル円「約20pips」

豪ドル円「約20pips」ー米ドル円「約4.8pips」=豪ドル円の方が「約15.2pips」ボラティリティが高いという結果です。

ボラティリティ(変動幅)まとめ

月足 約5,282pips

週足 約3,042pips

日足 約1,850pips

4時間足 約396pips

1時間足 約163pips

30分足 約163pips

15分足 約96pips

5分足 約53pips

1分足 約20pips

米ドル円とのボラティリティ(変動幅)の差額まとめ

豪ドル円の方がボラティリティ(変動幅)が大きい場合「+」で、小さい場合は「-」で表記。

月足 -約1,887pips

週足 +約598pips

日足 +約750pips

4時間足 +約103pips

1時間足 -約87pips

30分足 +約15pips

15分足 +約40pips

5分足 +約32.4pips

1分足 +約15.2pips

主要15通貨ペア ボラティリティランキング

ランキングは別記事にしてありますので、そちらをご覧ください。

FXでボラティリティの低い通貨ペアを調べてみた!

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