CAD(カナダドル)の特徴

CAD(カナダドル)の特徴

カナダ基礎データ

人口 3759万人(2019年)

GDP 1.713兆ドル(2018年)

一人当たり名目GDP 46,232.99ドル(2018年)

貿易収支(国際収支ベース、財) △13,903(100万米ドル)(2019年)

政策金利 1.75%(2019年)

(当サイト管理人インターネット調べ)

カナダの特徴

☆ 石油確認埋蔵量が世界第3位である(2017年)

☆ 国債の格付けで最高位となっていたが、フィッチ・レーティングスは2020年6月に新型コロナウイルスによる財政悪化を理由に格付けを下げている。

☆ 政治的に安定をしている。

☆ 米国との関連が強く、米国の経済に左右される傾向にあります。

石油の確認埋蔵量はベネズエラ、サウジアラビアに次ぐ世界第3位となっております。これはアメリカと同様にシェールオイルによるものとなっております。

資源国としてはカナダ以外にオーストラリアの名前が上がると思いますが、経済規模は大きく安定性も群を抜いています。

輸出先のほとんどがアメリカのため、経済は米国依存が顕著となっております。

トレードに向いているか?

トレンド、値幅ともに出る傾向にありトレンドフォローを行う方にとって候補となる通貨だと思います。

ただFX業者にもよりますが、スプレッドが他の通貨ペアに比べて広い傾向にあり優先して使用する通貨ペアとはならないかもしれません。

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