EUR/JPY(ユーロ/円)のボラティリティを調べてみた!

EUR/JPY(ユーロ/円)のボラティリティを調べてみた!

ボラティリティ(変動幅)調査の第六弾です。今回はユーロ円の調査となります。

各時間足の最高値から最安値の差を調べて記録していきます。

なお数値に関しては自分調べです。最高値、最安値、変動幅など、多少の違いはご了承ください。

あと時間に関してはMT4の時間を基準に書いています。

各時間足のボラティリティ(変動幅)

月足

月足

ユーロ円の月足です。期間は(1999/08~2020/11/25のブログ執筆時点)です。最高値は赤丸の2008/07辺りで、最安値は青丸の2000/10辺りです。

ボラティリティ(変動幅)は「約8,091pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円月足と比べると、米ドル円「約7,169pips」<ユーロ円「約8,091pips」

ユーロ円「約8,091pips」ー米ドル円「約7,169pips」=ユーロ円の方が「約922pips」ボラティリティが高いという結果です。

週足

週足

ユーロ円の週足です。期間は(2015/12/13~2020/11/25のブログ執筆時点)です。最高値は赤丸の2018/01/28付近で、最安値は青丸の2016/06/19の週辺りです。

ボラティリティ(変動幅)は「約2,795pips」となります。

ほぼ同じ期間の米ドル円週足と比べると、米ドル円「約2,444pips」<ユーロ円「約2,795pips」

ユーロ円「約2,795pips」ー米ドル円「約2,444pips」=ユーロ円の方が「約351pips」ボラティリティ(変動幅)が高い結果となりました。

日足

日足

ユーロ円の日足となります。期間は(2019/11/27~2020/11/25のブログ執筆時点)となります。最高値は赤丸の2020/09/01で、最安値は青丸の2020/05/06付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約1,261pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円日足と比べると、米ドル円「約1,100pips」<ユーロ円「約1,261pips」

ユーロ円「約1,261pips」ー米ドル円「約1,100pips」=ユーロ円の方が「約161pips」ボラティリティが高いという結果です。

4時間足

4時間足

ユーロ円の4時間足です。期間は(2020/09/25 08:00 ~2020/11/25のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/09 16:00のローソク足で、最安値は青丸の2020/10/30 04:00付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約350pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円4時間足と比べると、米ドル円「約293pips」<ユーロ円「約350pips」

ユーロ円「約350pips」ー米ドル円「約293pips」=ユーロ円の方が「約57pips」ボラティリティが高いという結果です。

1時間足

1時間足

ユーロ円の1時間足です。期間は(2020/11/10 14:00 ~2020/11/25のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/11 09:00付近で、最安値は青丸の2020/11/19 05:00付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約182pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円1時間足と比べると、米ドル円「約250pips」>ユーロ円「約182pips」

米ドル円「約250pips」ーユーロ円「約182pips」=米ドル円の方が「約68pips」ボラティリティ(変動幅)が高い結果となりました。

30分足

30分足

ユーロ円の30分足です。期間は(2020/11/17 23:00 ~2020/11/25のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 04:00付近で、最安値は青丸の2020/11/19 05:30付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約161pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円30分足と比べると、米ドル円「約148pips」<ユーロ円「約161pips」

ユーロ円「約161pips」ー米ドル円「約148pips」=ユーロ円の方が「約13pips」ボラティリティ(変動幅)が高い結果となりました。

15分足

15分足

ユーロ円の15分足です。期間は(2020/11/20 16:00 ~2020/11/25のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 04:15付近で、最安値は青丸の2020/11/20 17:45付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約145pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円15分足と比べると、米ドル円「約56pips」<ユーロ円「約145pips」

ユーロ円「約145pips」ー米ドル円「約56pips」=ユーロ円の方が「約89pips」ボラティリティが高いという結果です。

5分足

5分足

ユーロ円の5分足です。期間は(2020/11/24 11:05 ~2020/11/25のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 04:15付近で、最安値は青丸の2020/11/24 11:25付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約70pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円5分足と比べると、米ドル円「約20.6pips」<ユーロ円「約70pips」

ユーロ円「約70pips」ー米ドル円「約20.6pips」=ユーロ円の方が「約49.4pips」ボラティリティが高いという結果です。

1分足

1分足

ユーロ円の1分足です。期間は(2020/11/25 04:29 ~2020/11/25のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 04:55付近、もしくは2020/11/25 05:36付近で、最安値は青丸の2020/11/25 08:35付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約18.8pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円1分足と比べると、米ドル円「約4.8pips」<ユーロ円「約18.8pips」

ユーロ円「約18.8pips」ー米ドル円「約4.8pips」=ユーロ円の方が「約14pips」ボラティリティが高いという結果です。

ボラティリティ(変動幅)まとめ

月足 約8,091pips

週足 約2,795pips

日足 約1,261pips

4時間足 約350pips

1時間足 約182pips

30分足 約161pips

15分足 約145pips

5分足 約70pips

1分足 約18.8pips

米ドル円とのボラティリティ(変動幅)の差額まとめ

ユーロ円の方がボラティリティ(変動幅)が大きい場合「+」で、小さい場合は「-」で表記。

月足 +約922pips

週足 +約351pips

日足 +約161pips

4時間足 +約57pips

1時間足 -約68pips

30分足 +約13pips

15分足 +約89pips

5分足 +約49.4pips

1分足 +約14pips

主要15通貨ペア ボラティリティランキング

ランキングは別記事にしてありますので、そちらをご覧ください。

FXでボラティリティの低い通貨ペアを調べてみた!

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