GBP/JPY(ポンド/円)のボラティリティを調べてみた!

GBP/JPY(ポンド/円)のボラティリティを調べてみた!

ボラティリティ(変動幅)調査の第七弾です。

今回はポンド円の調査です。各時間足の最高値から最安値の差を調べて記録していきます。

なお数値に関しては自分調べです。最高値、最安値、変動幅など、多少の違いはご了承ください。

あと時間に関してはMT4の時間を基準に書いています。

各時間足のボラティリティ(変動幅)

月足

月足

ポンド円の月足です。期間は(2001/03~2020/11/26のブログ執筆時点)です。

最高値は赤丸の2007/07辺りで、最安値は青丸の2011/10辺りです。

ボラティリティ(変動幅)は「約13,423pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円月足と比べると、米ドル円「約7,169pips」<ポンド円「約13,423pips」

ポンド円「約13,423pips」ー米ドル円「約7,169pips」=ポンド円の方が「約6,254pips」ボラティリティが高いという結果です。

週足

週足

ポンド円の週足です。期間は(2015/12/13~2020/11/26のブログ執筆時点)です。

最高値は赤矢印の2015/12/13付近で、最安値は青丸の2016/10/02の週辺りです。

ボラティリティ(変動幅)は「約6,087pips」となります。

ほぼ同じ期間の米ドル円週足と比べると、米ドル円「約2,444pips」<ポンド円「約6,087pips」

ポンド円「約6,087pips」ー米ドル円「約2,444pips」=ポンド円の方が「約3,643pips」ボラティリティ(変動幅)が高い結果となりました。

日足

日足

ポンド円の日足となります。期間は(2019/11/28~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/12/13で、最安値は青丸の2020/03/18となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約2,381pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円日足と比べると、米ドル円「約1,100pips」<ポンド円「約2,381pips」

ポンド円「約2,381pips」ー米ドル円「約1,100pips」=ポンド円の方が「約1,281pips」ボラティリティが高いという結果です。

4時間足

4時間足

ポンド円の4時間足です。期間は(2020/09/28 12:00 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/11 08:00のローソク足で、最安値は青丸の2020/10/30 04:00付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約593pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円4時間足と比べると、米ドル円「約293pips」<ポンド円「約593pips」

ポンド円「約593pips」ー米ドル円「約293pips」=ポンド円の方が「約300pips」ボラティリティが高いという結果です。

1時間足

1時間足

ポンド円の1時間足です。期間は(2020/11/11 18:00 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 23:00付近で、最安値は青丸の2020/11/19 05:00付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約265pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円1時間足と比べると、米ドル円「約250pips」<ポンド円「約265pips」

ポンド円「約265pips」ー米ドル円「約250pips」=ポンド円の方が「約15pips」ボラティリティ(変動幅)が高い結果となりました。

30分足

30分足

ポンド円の30分足です。期間は(2020/11/19 03:30 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 23:30付近で、最安値は青丸の2020/11/19 05:30付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約265pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円30分足と比べると、米ドル円「約148pips」<ポンド円「約265pips」

ポンド円「約265pips」ー米ドル円「約148pips」=ポンド円の方が「約117pips」ボラティリティ(変動幅)が高い結果となりました。

15分足

15分足

ポンド円の15分足です。期間は(2020/11/23 20:00 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 23:30付近で、最安値は青矢印の2020/11/23 20:15付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約99pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円15分足と比べると、米ドル円「約56pips」<ポンド円「約99pips」

ポンド円「約99pips」ー米ドル円「約56pips」=ポンド円の方が「約43pips」ボラティリティが高いという結果です。

5分足

5分足

ポンド円の5分足です。期間は(2020/11/25 15:10 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/25 23:35付近で、最安値は青丸の2020/11/25 16:35付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約68pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円5分足と比べると、米ドル円「約20.6pips」<ポンド円「約68pips」

ポンド円「約68pips」ー米ドル円「約20.6pips」=ポンド円の方が「約47.4pips」ボラティリティが高いという結果です。

1分足

1分足

ポンド円の1分足です。期間は(2020/11/26 08:33 ~2020/11/26のブログ執筆時点)となります。

最高値は赤丸の2020/11/26 08:37付近で、最安値は青丸の2020/11/26 12:52付近となります。

ボラティリティ(変動幅)は「約55pips」となっております。

ほぼ同じ期間の米ドル円1分足と比べると、米ドル円「約4.8pips」<ポンド円「約55pips」

ポンド円「約55pips」ー米ドル円「約4.8pips」=ポンド円の方が「約50.2pips」ボラティリティが高いという結果です。

ボラティリティ(変動幅)まとめ

月足 約13,423pips

週足 約6,087pips

日足 約2,381pips

4時間足 約593pips

1時間足 約265pips

30分足 約265pips

15分足 約99pips

5分足 約68pips

1分足 約55pips

米ドル円とのボラティリティ(変動幅)の差額まとめ

ポンド円の方がボラティリティ(変動幅)が大きい場合「+」で、小さい場合は「-」で表記。

月足 +約6,254pips

週足 +約3,643pips

日足 +約1,281pips

4時間足 +約300pips

1時間足 +約15pips

30分足 +約117pips

15分足 +約43pips

5分足 +約47.4pips

1分足 +約50.2pips

主要15通貨ペア ボラティリティランキング

ランキングは別記事にしてありますので、そちらをご覧ください。

FXでボラティリティの低い通貨ペアを調べてみた!

コメント