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FXとは何か?

FXとは何か?
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FXとは?

FXとは、「外国為替取引」のことであり、「Foreign Exchange」の略称です。

最近では、一般的に「外国為替証拠金取引」を指すようになりました。

基本的に、2つの国の通貨を交換することで、外貨の売買時の価格差もしくはその間の金利の差による利益を狙って行います。

1米ドルを120円の時に買い、125円の時に売れば差額の5円を利益として得られるといった具合です。

少額の資金で始めることができ、投資の対象となる通貨が10~20種類しかないところが、株式投資や投資信託と差別化され、注目されるポイントとなっています。

株式のように個別企業の情報を見る必要がない一方で、FXは短期の売買になる傾向があり、さらには資金がゼロになる可能性もあるため、日々為替レートの値動きをチェックしておくことが求められます。

FX取引を行うには、初めに、専用の取引業者や証券会社に口座を開設し、先にお金を担保として預け入れる必要があります。

この資金を「証拠金」といいますが、FXには、証拠金の何倍もの通貨を買い付けることができる「レバレッジ」というシステムがあります。

例えば、1万円の証拠金で、10万円の取引を行うとレバレッジが「10倍」となります。

このレバレッジが大きいほど、損益の幅が大きくなるという仕組みです。

FXには成行注文、指値注文、逆指値注文などさまざまな注文方法があり、この注文方法を上手に活用して、より効率的に取引を行うことができるようになっています。

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FXのメリット

24時間取引が可能

FXのメリットとしてまず挙げられるのは、24時間取引することができる点です。

FXは世界中の通貨をターゲットにしているので、どの時間であっても取引することができます。

それによってインターネットを活用することにより、オンライン取引が可能となっています。

株式投資は基本的に株式市場が開いている時間でしか取引することができません。

それだと昼間働いている人は取引するのが難しいです。

しかしFXであれば夜も取引を行うことができるので、仕事が終わって自宅に帰ってからゆっくり取引ができるというメリットがあります。

小額から取引が出来る!

他にもFXには小額から取引を始めることができるというメリットを持っています。

口座によっても異なりますが、1万円からという少ない資金で取引をすることができるので、あまり高額な取引をするのが難しい人でも挑戦しやすくなっています。

少ない資金から大きく増やせる可能性がある

他にFXはレバレッジを利用することができるので、実際の元手よりも多い金額で取引することができます。

取引業者によっても異なりますが、最大で数百倍ほどレバレッジをかけることができる(海外業者も含めた場合)ので、上手く運用すれば高い利益を得ることも可能です。

どんな値動きでも利益をねらうことが出来る

さらにFXはどんな局面であってもプラスにできるというメリットもあります。

つまり「買い」からだけでなく「売り」から始めることもできますので、円安だけでなく円高になった時も利益を出すことができます。

手数料も安いので気軽に始められることが可能です。

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FXのデメリット

FXはメリットばかりではありません。デメリットもありますので始める前にしっかりと理解しておく必要があります。

レバレッジにより大きく損をする可能性がある

レバレッジの仕組みにより少ない資金でも大きな金額の取引が可能なのが、FXの魅力ではありますが、これにより大きく損をする可能性もあることを忘れてはいけません。

自分が上がると思い「買う」、下がると思い「売り」を行い思惑と反対方向へ行った場合にレバレッジを大きくかけていると、より大きく損失を被る可能性があります。

レバレッジをかけすぎない、枚数(lot)を少なめにする、損切り位置をの設定を守るなどの対策で大きな損失を防ぐ必要があります。

大きなニュースなどで相場が急変する可能性がある

例えば、戦争、テロ、その他大きなニュースにより相場が急に変動する可能性があります。

過去には東日本大震災、最近では新型コロナウイルスなどの時には相場が急変しております。

こういう場合に自分の持っているポジションと反対方向へ大きく動き損をしてしまう可能性があります。

しかもこういった大きな事件などは急に起こることが多く、予想がつきません。

よって損切り位置をあらかじめ設定しておくなどの対策をしておく必要があります。

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