トリプルトップとサポレジ転換からのエントリー(+99.6pips)

トリプルトップとサポレジ転換からのエントリー

2020/10/26~28にかけてドル円のトレードを行いました。トレード結果とエントリーの根拠を記録しておきます。

日足分析

日足

ドル円の日足です。最初に日足の相場環境を確認しました。日足は赤の線で示したように高値安値を徐々に切り下げているように見えます。

上昇フラッグのようにも見えますが、いつ上に上がるかは予想がつかないため直近を重視して下目線で考えていました。

ですが青線で示した所ですが、ピンク丸の所が安値を切り下げてはいるものの、切り下げ幅がほとんどなく同じところで止まっています。

よって下目線か、レンジか判断に迷う所ではあります。よって4時間足の状況も見て、どうするか検討したいと思います。

4時間足分析

4時間足

ドル円の4時間足です。4時間足は同じところで止められているポイントを起点に、赤の水平線を引いてみました。

相場環境としては赤線で示したように、天井圏ではないもののトリプルトップを形成しているように見えます。

そして赤の水平線を下回れば、日足も非常に緩やかではあるが下目線、4時間足のトリプルトップ、赤の抵抗線の下抜け。

以上の根拠の元、「売り」がねらえそうです。

まず最初にエントリーをしたところがピンク丸の所です。ここはサポレジ転換と言われるポイントとなります。

サポートラインとレジスタンスラインが転換するポイントで、ボリンジャーバンドも横向きなことから逆張りが狙えそうです。

詳しいエントリーポイントなどは一つ前の記事「(米) 9月 新築住宅販売件数(20/10/26発表)チャート記録」の中で書いていますので、よろしければご覧ください。

そしてもう一つエントリーしたポイントが赤丸の所で、ここはピンク丸から下降してきて、少し見にくいですが移動平均線に上ヒゲを付けて下降しているポイントです。

そして赤の斜め線で示した通り、下値抵抗線を突破しているため「売り」エントリーをしました。

利益確定は黄色線で示した直近安値付近をねらっていた所、青丸辺りで一度止まる動きになったため利益確定としました。

トレード結果

トレード結果

再度トレード結果です。+59pips、+40.6pipsです。

以上、トリプルトップとサポレジ転換からのエントリー/トレード記録でした。

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