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(英) 国内総生産(GDP 20/11/12発表) チャート記録

(英) 国内総生産(GDP 20/11/12発表) チャート記録

2020/11/12(木曜日)16:00にイギリスの国内総生産(GDP)が発表されました。

予想と結果、およびその時のチャートを掲載し、さらに指標発表付近でエントリーできるポイントがなかったか分析してみたいと思います。

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(英) 9月 月次国内総生産(GDP) [前月比]

前回 2.1%

予想 1.5%

結果 1.1%

(英) 7-9月期 四半期国内総生産(GDP、速報値) [前期比]

前回 -19.8%

予想 15.8%

結果 15.5%

(英) 7-9月期 四半期国内総生産(GDP、速報値) [前年同期比]

前回 -21.5%

予想 -9.4%

結果 -9.6%

GBPJPY1分足

GBPJPY1分足

GBPJPY5分足

GBPJPY5分足

GBPUSD1分足

GBPUSD1分足

GBPUSD5分足

GBPUSD5分足

エントリーポイントの分析

今回の指標発表時のローソク足自体での動きは大きくなく、その後の動きも上下に行ったり来たりの状況に見えます。

よって指標発表の大きな動きを捉えて利益を取るのは難しいように感じました。よって直後辺りでエントリーできそうなポイントを探してみました。

GBPUSD15分足

GBPUSD15分足となります。この時間足を利用してエントリーできそうなポイントがあったので紹介します。

まず赤の縦線が指標発表時のローソク足となります。次に水平線は4時間足の節目に引いたものとなります。

まず注目するのは赤丸の所です。ここは水平線を少しではありますが下抜けし、戻り目を形成しています。

よってエントリーが出来そうですが、戻り目が2つ横並びのような状態になっているため利益がうまく乗らず±0になった方もいるかもしれません。

ですので、今回の良いエントリーポイントとしては青丸の戻り目をねらうのが良かったと思います。

ここは水平線と移動平均線の2つにきれいに反応しているようですので、信頼性が少し高まります。

ちょうどサポートとレジスタンスの転換のようですので、積極的にエントリーをしてみたいポイントとなります。

他にもあるかと思いますが、この辺にしておきたいと思います。

以上、(英) 国内総生産(GDP 20/11/12発表) チャート記録とエントリーポイントの分析でした。

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