日銀短観・四半期大企業製造業業況判断(20/12/14発表)チャート記録

日銀短観・四半期大企業製造業業況判断(20/12/14発表)チャート記録

2020/12/14(月曜日)8:50に10-12月期 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断が発表されました。

結果とその時のチャートを記録しておくのと共に、指標発表付近でエントリーポイントの分析もしてみたいと思います。

10-12月期 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断

前回 -27

予想 -15

結果 -10

USDJPY1分足

USDJPY1分足

USDJPY5分足

USDJPY5分足

EURJPY1分足

EURJPY1分足

EURJPY5分足

EURJPY5分足

エントリーポイントの分析

今回の指標発表の時間のローソク足では大きな動きはありませんでした。

よって指標発表の動きに乗って利益を確保するのは無理なような気がします。

そのため指標発表近辺の動きを見て、エントリー可能なポイントを分析してみたいと思います。

ドル円の4時間足

ドル円の4時間足です。赤の縦線は指標発表時のローソク足となります。

まずは画面上最高値と最安値(赤丸)を基準にフィボナッチ・リトレースメントを使用してみました。

水平線付近でエントリーポイントを探してみたいのですが、4時間足では無さそうです。

よって短い時間足をチェックしてみたいと思います。

ドル円の5分足

ドル円の5分足です。赤の縦線は先ほどと同じで指標発表時のローソク足となります。

これを見ますと、まず狙えそうなポイントは赤丸ポイントです。

ここの水平線は4時間足で過去何度も止められているポイントを下抜けした場所となります。

よって「売り」目線で考えたい所ですが、戻り高値が移動平均線にきれいに反応をしていないようです。

移動平均線にタッチしていれば、自信を持ってエントリーできそうですが、そうではないためここはスルーするというのも選択肢の一つです。

もう一つのエントリーポイントの候補が青丸部分です。

ここは水平線を下抜けした後に戻ってきたポイントで、サポートラインとレジスタンスラインの転換ポイントなります。

ボリンジャーバンドも水平になっている、少し長い上ヒゲが出ているということから逆張りに適したポイントとなります。

よってここを今回一押しのエントリーポイントとします。

以上、日銀短観・四半期大企業製造業業況判断(20/12/14発表)チャート記録とエントリーポイントの分析でした。

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