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(米) 9月 小売売上高(20/10/16発表)チャート記録

(米) 9月 小売売上高(20/10/16発表)チャート記録

2020/10/16(金曜日)21:30に(米) 9月 小売売上高が発表されました。結果とその時のチャート、およびエントリーポイントの検証をしてみたいと思います。

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(米) 9月 小売売上高の結果

(米) 9月 小売売上高 [前月比]

予想 0.7%

結果 1.9%

(米) 9月 小売売上高(除自動車) [前月比]

予想 0.5%

結果 1.5%

USDJPY1分足

USDJPY1分足

USDJPY5分足

USDJPY5分足

EURUSD1分足

EURUSD1分足

EURUSD5分足

EURUSD5分足

次回は2020/11/17(火曜日)22:30に発表予定です。

エントリーポイントの検証

今回の指標発表時のローソク足での大きな動きはありませんでしたが、数分後に大きく動いているように見えました。

よってこの動きに乗り利益の取れるポイントはなかったか検証したいと思います。今回はドル円の方が動きがあるように見えましたのでドル円で検証します。

ユーロドルのエントリーポイントは、この記事の一つ前の記事((欧) 9月 消費者物価指数(20/10/16発表)チャート記録)で書いたエントリーポイントと被るため、そちらの記事もご覧ください。

エントリーポイントの検証 usdjpy1分足

ドル円の1分足です。縦の赤線が今回の指標発表のローソク足となります。その時間足は見にくいかもしれませんが、値が少し飛んでいます。

その後に動きがあれば乗っていきたい所ですが、数分待っているとピンク丸の所ですが大きく上昇していきました。

ここの動きの中でエントリーポイントを検証します。大きく上昇中に一度押し目を形成しましたので、赤丸辺りでエントリーをしてみたい所です。

今回の場合、エントリーポイントの辺りでは長期足での節目となる水平線はなかったため、上昇の勢い頼みのエントリーは少し気が引けます。

ですので、ダメだった時はきちんと損切りをするということを守る必要があります。

ターゲットはボリンジャーバンドにタッチということにすると、今回の場合に取れる値幅は大変少ないのですが、損切り位置までの値幅も狭いため枚数を多くすることにより利益を取れるかと思います。

以上、(米) 9月 小売売上高(20/10/16発表)チャート記録とエントリーポイントの検証でした。

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