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(米) 4-6月期 四半期実質国内総生産(20/09/30発表)チャート記録

(米) 4-6月期 四半期実質国内総生産(20/09/30発表)チャート記録

2020/09/30 21:30に(米) 4-6月期 四半期実質国内総生産が発表されました。結果とその時のチャートの掲載、およびエントリーポイントの検証をしてみたいと思います。

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(米) 4-6月期 四半期実質国内総生産の予想と結果

予想 -31.7%

結果 -31.4%

USDJPY1分足

USDJPY1分足

USDJPY5分足

USDJPY5分足

EURUSD1分足

EURUSD1分足

EURUSD5分足

EURUSD5分足

次回は2020/10/29 21:30に発表予定となっております。

エントリーポイントの検証

今回の指標発表では大した動きがなく、指標発表の動きを利用してエントリーするのは無理なような気がしました。

ですので指標発表後でエントリーできそうな所はないか探ってみたいと思います。

ユーロドル4時間足

ユーロドルの4時間足です。赤の矢印で示したローソク足が指標発表時のローソク足となります。このローソク足の直前の青丸の所ですが、4時間足が上昇し始めた所で陰線が続いています。

上昇後の調整のための下落、つまり押し目を作りに行っている可能性を考え、少しの間は「売り」をねらえるかもしれません。

ユーロドル1分足

ユーロドルの1分足です。赤の矢印が指標発表時のローソク足となります。水平線は1.17000とキリの良い数字の所で引いています。

1.17000は1時間足で直近に何回か止められているポイントとなります。よってここを下抜けしたということは戻り目を見極め「売り」をねらえるかもしれません。

ただ長期足が「買い」優勢のように思われるため「売り」をねらう場合は短期的なものとして、かつしっかりと戻り目を確認してエントリーしたい所です。

今回の場合は水平線を下抜けした後に一度戻り目を形成した赤丸辺りでエントリーすれば、少しですが利益が取れていたように思います。

指標発表に近いポイントではここしか見つかりませんでした。

以上、(米) 4-6月期 四半期実質国内総生産(20/09/30発表)チャート記録とエントリーポイントの検証でした。

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