夜空の月から占う為替相場

月の満ち欠けから占う為替相場

管理人きしぞ~は占いは信じていません。当たったことがないからです。なにか近い未来をあててくれれば信じるかもしれません。

けどたまたま買った雑誌の最後の方に今週の星占いなどが載っていたら読んでしまいます。信じてないのに・・・。

いい結果は当たればいいのにと思ってしまいます。信じてないのに・・・

悪い結果は無視です。信じてないから・・・

今回の記事は月が為替相場に影響するかもというお話です。

月には満ち欠けがありますよね。月の引力は地球上の海の潮の満ち引きに影響を与えているといわれております。

ということは人間は体の大半が水分でできていると言われていますので、月の満ち欠けはひょっとすると人間にも何かしらの影響を与えているかもしれません。

為替相場とは人間が作りだすものです。神様が造るものではありません。

もし月の満ち欠けが人間の行動に影響を与えているのなら為替相場にも影響があるかもしれません。

よく言われていることとして「満月と新月のあたりで相場は変化する」ということです。転換点になりやすいそうです。

検証したことはないのでわかりませんが、こういった傾向があるそうです。一度自分でも検証をしてみたら面白いかもと思っています。

ただここで思うこと・・・

疑り深い、当サイト管理人きしぞ~が思うこと・・・

月の満ち欠けって日本全国、もしくは世界中どこでもよいのですが、その場所ごとに見え方はたしか違うはず。

北海道で満月でも沖縄ではどう見えているのでしょう?満月なのでしょうか?

為替相場とは日本だけの取引でないですよね。世界のあらゆる都市で見える月は違うように思います。

となりますと分析するのはかなり大変ですね。例えば東京で満月、もしくは新月だったとして相場の転換点かと判断します。

でも満月、新月にみえる都市だけの月の満ち欠けで相場の転換点と考えるのは難しいです。

ドル円を買っていたとしたら、やはり東京の満月だけで転換点とは判断できないです。(自分の場合)

ニューヨークから見える月も検討に入れてみましょうか?

この時ニューヨークの月はどう見えているのでしょうか?

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