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FXが株より低リスクと言われるのはなぜ?

FXが株より低リスクと言われるのはなぜ?

FXは株よりも高いレバレッジをかけることができるから危険だという方もいるかもしれません。

ですが資金管理を徹底すれば、危険なことはありません。

むしろFXの方が株より低リスクな面もあります。

今回はFXが株より低リスクな理由について解説します。

FXが株より低リスクと言われるのはなぜ?

株は売りたくても売れない時があります。

FXは一日に世界中でかなりの金額が動いています。

個人で売買を行うにあたって買ったものが売れないというようなことはありません。

ですが、株はちがいます。

自分の持っている株がストップ安になった時に、売りたいのにいつ売れるのかわからないという状態になります。

そうなると非常にあせってくるもので、金額がどんどん下がってくるのをただ見ているだけということになってしまいます。

最近ですと、米国の9.11同時多発テロの時などが思い出されます。

そして株の場合は1社の株を世界中の人が持っているという可能性は低く、一部の人が持っているということが多いです。

つまり一部の極端なお金持ちの行動によって株価が大きく変わってしまうことがあります。

よってテクニカル分析などが効かなくなることがあります。

そして株の取引時間です。

現在は平日の15時までとなっています。

となりますと、日本時間の夜など、アメリカ市場や欧州市場が活発な時間帯に大きなニュースがありますと日本の株価にまで影響が出る可能性があります。

ただ取引時間外であるため何もできず、翌朝に暴落を見ることになるかもしれません。

よって、株よりFXの方が自分でコントロールできることが多いため低リスクだと思います。

投資信託、銀行預金も安心とは言えません。

投資信託は一部のお金持ちが良いファンドを抑え込んでいるため、一般の人に回ってくるファンドはなかなか勝つことが難しいようです。

さらにはリスクのコントールが自分でできません。

資金管理に自信がない方などは利用しても良いとは思いますが、自分で利益を上げたい方には向かないと思います。

銀行預金に関しても万が一銀行が破綻した場合は1000万円までしか保証されません。

FXの場合は顧客の資金をFX業者と別に信託銀行が保管しているため心配はいりません。

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