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(日) 10月 全国消費者物価指数(20/11/20発表)チャート記録

(日) 10月 全国消費者物価指数(20/11/20発表)チャート記録

2020/11/20(金曜日)08:30に日本の10月 全国消費者物価指数が発表されました。

結果とその時のチャートを記録しておくと共に、指標発表時付近でエントリーできるポイントがなかったか分析してみたいと思います。

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(日) 10月 全国消費者物価指数(CPI) [前年同月比]

前回 0.0%

予想 -0.4%

結果 -0.4%

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(日) 10月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]

前回 -0.3%

予想 -0.7%

結果 -0.7%

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(日) 10月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) [前年同月比]

前回 0.0%

予想 -0.3%

結果 -0.2%

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USDJPY1分足

USDJPY1分足
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USDJPY5分足

USDJPY5分足
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EURJPY1分足

EURJPY1分足
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EURJPY5分足

EURJPY5分足
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エントリーポイントの分析

今回の指標発表時にはローソク足の動きはほとんどなく、この動きを利用して利益を確保するのは難しく感じました。

よって指標発表直後くらいでエントリーが出来そうなポイントを探してみたいと思います。

ドル円の4時間足

まずは現在の相場環境を確認するためにドル円の4時間足を表示しています。

左の赤丸に長い上ヒゲが出ていること、右の赤丸の辺りは同じ所で止められていることなどから、ここを起点に水平線を引いてみました。

赤の縦線は指標発表時のローソク足となります。

現在は水平線で止められる動きをしていることから、指標発表後の動きを見て水平線で反転する動きを見せれば「買い」エントリーができそうです。

ただ黄色矢印で示したように長期足は現在の所、下降しています。よって「買い」エントリーが出来そうな場面でも長期の保有は危険かもしれません。

そのことを頭の片隅に入れつつ、次に5分足を確認してみたいと思います。

エントリーポイントの分析 ドル円5分足

ドル円の5分足です。赤の縦線は指標発表時のローソク足となり赤丸、水平線などは先ほど4時間足で説明したものと同じになります。

これを見ますと、まず赤丸部分で水平線に反発をし、青丸の所で長い下ヒゲを付けて移動平均線に反応して上昇していることが確認できます。

よって、この次の黄色丸で押し目を形成する動きを見せれば「買い」エントリーできそうです。

なんとかきれいに移動平均線に反応して押し目を形成しているようにも見えますので、ここはねらっていきたい所です。

ただ4時間足の所でも説明したように現在大きな流れは下となっています。

よって「買い」エントリーも短時間にして直近高値(ボリンジャーバンドに付くくらい)を目安にしたほうが良さそうです。

他にもエントリーポイントはあるかもしれませんが、この辺にしておきたいと思います。

以上、(日) 10月 全国消費者物価指数(20/11/20発表)チャート記録とエントリーポイントの分析でした。

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