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FXと株の違いについて

FXと株の違いについて

レバレッジの違い

まずはレバレッジが大きく利かせられる点です。レバレッジを利かすとは少ない資金でもその数倍の取引が可能な仕組みです。

FXの場合は現在最高で25倍まで、株は3倍までになります。

さらに株の場合は取引したい金額の30%のお金を預けないと、レバレッジは利かせられないという点が特徴です。

FXの25倍も今後下がるといううわさもありますが、この少ない資金で大きい取引ができるというのが魅力です。それだけ大きく稼ぐことができるということです。

もちろん当然ながら大きくレバレッジを利かせると、損した時に大きく損することも覚えておきましょう。

取引時間の違い

FXの取引時間は基本的に24時間(業者により多少異なる)取引ができ、かつ基本的に土日以外取引が可能です。

それに対し株は取引時間が午前と午後に分かれており、午前(前場)9:00~11:30、午後(後場)12:30~15:00までとなっております。

注文はその時間以外でもできる業者もあるのですが、証券取引所が空いている時間が上記に示した時間のみのためリアルタイムで取引ができる時間が大変短いです。

祝日もやっていません。こうなると平日働いている人が株をやるのはかなり難しいかと思います。

FXの場合は仕事が終わってから、夜じっくりと腰を据えて取引をおこなうということができます。

しかも日本時間の夜は、アメリカの市場が開く時間になることから相場が動く可能性が高いので利益を得るにはもってこいの時間帯です。

取引通貨ペアと取引銘柄の数の違い

次にFXで主に利用する通貨ペアは数が多くないため選ぶのにそんなに迷うことはありません。

株の場合は全銘柄で約4000ぐらいありますので、この中から利益を得られそうな銘柄を探すのは至難の業です。

それに株の場合は銘柄により取引量が少ない場合、一部の大口の取引により株が予想外に動くこともあります。

それに対してFXの場合は全世界の人が売買を繰り返しています。

一日に巨額なお金が動いているため、一部のお金持ちが売買を行っても、大してチャート上に変わりはありません。

よって先が読めないという点では株もFXも一緒ではありますが、特にFXの場合は理論通りに動きやすい傾向にあり予想しやすいのが特徴です。

以上のことから株をやるかFXをやるのか迷っているあなた、FXをおすすめします。

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