トリプルトップからのサポレジ転換をねらったエントリー(+11.9pips)

トリプルトップからのサポレジ転換をねらったエントリー(+6.7pips)

2021/01/13~14にかけてEURUSDのトレードを行いました。

たいして利益が取れたトレードではなかったのですが、トレード結果とエントリーの根拠を記録しておきます。

日足の相場環境を確認

日足の相場環境を確認

まず最初に日足の相場環境を確認しています。

まず今回はフィボナッチ・リトレースメントを使用しました。起点としたのは最安値と最高値である青丸を基準に引いています。

最近は節目を見極め水平線を引くことが面倒になってしまったことから、フィボナッチ・リトレースメントを使用することが多くなりました。

黄色矢印で示したように高値、安値を同時に切り上げ、明らかに上昇トレンドを形成しているように思えます。

途中に長いレンジがありますが、その後に再度上昇していることから目線としては「買い」で良さそうです。

ただ今回注目したポイントは赤矢印で示したポイントです。

少し長めの陰線が出まして、日足の移動平均線を下回り確定をしました。

今後どうなるかは分かりませんが、しばらくは上昇の勢いが衰えたように思えます。

この時点では、他の時間足を見て「売り」も可能かもしれないと思いっていました。

4時間足の相場環境を確認

4時間足の相場環境を確認

EURUSDの4時間足です。

4時間足でもフィボナッチ・リトレースメントを使用しています。(黄色)

青の矢印で示したように4時間足も先ほどと同じく上昇トレンドと判断できそうです。

ただ今回注目した点はピンク線の所に、トリプルトップと判断できそうなチャートパターンが出たことです。

赤矢印示したようにフィボナッチ・リトレースメントの23.6%のラインを下抜けしたため少しなら「売り」で利益が取れるかもしれないと考えました。

そしてねらい目としては赤丸辺りで、サポートとレジスタンスが転換するポイントまで待ってみることにしました。

4時間足エントリーポイント

4時間足エントリーポイント

先ほどのチャートの直近を拡大して見やすくしたものです。

赤矢印で示したように一度水平線を下抜け→水平線付近まで戻る→再度下へ行く所をねらう感じです。

エントリーを行ったのは赤丸辺りなのですが、ここは4時間足の移動平均線も下抜けしたため良いポイントではないかと判断しました。

その後、大きく下落してくれるのを期待したのですが、なかなか落ちていきません。

自分がエントリーした方向と逆方向へ行くときはサクサク進んでいくのに、思惑の方向へはじわじわじわじわじわじわとなかなか進まない・・・ような気がする。

ということでレンジとなったため、青丸辺りで利益確定を行いました。

ここら辺は日足、4時間足ともにボリンジャーバンドにタッチをしそうなくらいまで下がっています。

日足と4時間足の上昇の勢いが強いように思えたため、このような相場環境では、あまり下降しないのかもしれません。

トレード結果

トレード結果

+11.9pipsとなります。

「買い」より「売り」の方が早く進む傾向にあることから、ダブルトップやトリプルトップは自分の好きなチャートパターンとなります。

よって、今回のようなエントリーパターンを多用することがあるのですが、微益で終わってしまいました。

ですが10pips以上は取れましたので良しとします。

以上、トリプルトップからのサポレジ転換をねらったエントリー(+11.9pips)でした。

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