スポンサーリンク

ユーロ円/逆張りトレード記録(+10pips)

ユーロ円(20/07/18)トレード記録

2020/07/17金曜日の深夜にユーロ円のトレードを行いました、トレード記録を残しておきます。日付としては18日となります。

ユーロ円は16日にも取引を行っています。その時と長期足はあまり変わっていないため相場環境の分析はほとんど同じです。

ですが念のため、もう一度相場環境を確認してからエントリーをしました。

ユーロ円(20/07/18)日足

まずは日足の相場環境です。全体的に見るとトレンドはないように見えます。直近だけに注目すると上昇しているかな?

下降フラッグを形成しているかな?という程度の認識で方向感はないと判断しました。

ユーロ円(20/07/18)4時間足

次に4時間足です。下降フラッグ、もしくは見方によっては下降ペナントのように見えますのでしばらくすると下がるかもしれないなと認識していました。

ユーロ円(20/07/18)1時間足

1時間足です。1時間足は直近を拡大しました。4時間足がもし下降フラッグか下降ペナントだとしたら、その後いつの日か下がるかもしれませんがフラッグとペナントの上のラインまで行くのにはまだ時間がかかりそうです。

そこでこの1時間足を見たのですが、直近①と同じところで②も止められて上にいけない状況になっていました。

ということは次にこのラインまでローソク足が来た場合にもう一度止まるかもしれないと思い、逆張りで短期的に「売り」をねらうということで利益を取ろうと考えました。

そしてこの③の辺りで一度陰線が出るのを確認して青丸辺りで「売り」エントリー、利益確定はボリンジャーバンドの移動平均線までは取りたかったのですが、来週まで持ち越したくはなかったので、赤丸辺りで少し早めに利食いをしました。

再度トレード結果

もう一度トレード結果です。約+10pipsです。逆張りは普段あまりやらないため早めの利食いにしました。とりあえず利益になったのでよかったです。

コメント