ユーロ/円(EUR/JPY)の特徴

ユーロ/円(EUR/JPY)の特徴
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ユーロ/円(EUR/JPY)について

ユーロ円はEUの通貨であるユーロと日本の円の組み合わせなので、日本人にも馴染みやすいFXの通貨ペアです。

ユーロは世界3大通貨のうちの一つで、米ドルと同じくらい地位が高まってきていると言えます。そして取引量も米ドルに次ぎ多くなっています。

よって情報量が多く相場の動きが読みやすいのが特徴となります。

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ユーロ/円(EUR/JPY)を取引する際のメリット

ユーロ円は米ドル円と比べてトレンドが出やすい特徴があります。

トレンドが出やすいことと乱高下が少ないということで、FX初心者に向いている通貨ペアといえると思います。

そしてショートポジションを持った時に、マイナススワップになることが少ないということも特徴です。

ドル円やポンド円等の他の通貨ペアの多くは、ショートポジションを持つとマイナススワップになってしまう事があります。

ですが、ユーロ円はスワップが若干のプラス程度でポジションを保有する事ができることが多いので、ショートのポジションで長期的なトレードができるのがメリットです。

何故スワップが重要になるのかというと、ポジションのサイズが大きくなるとスワップの金額も大きくなっていくのです。

マイナスの方で大きなスワップが発生すると、せっかく利益が出た時にマイナススワップ分でほとんど利益にならないケースがあるからです。

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ユーロ/円(EUR/JPY)を取引する際のデメリット

ユーロ円は、ショートポジションを安心して持つことができる機会が多いのがメリットですが、ポンド円と比べますと動く幅は小さくなります。

よってポンド円よりは多くの利益を確保しにくいデメリットも存在します。

次にユーロ円は方向が決まると、トレンドを形成し同じ方向に進んでいくことが多いのですが、ロングポジションを持った時にマイナススワップになってしまうこともあります。

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ユーロ/円(EUR/JPY)を動かす要因

ヨーロッパ、特にはドイツを筆頭にフランス、ギリシャ、イタリアなどの経済動向がユーロ円を動かす要因となります。

そして米ドルか円がなんらかの事情で売られたときに買われやすい傾向にあります。

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まとめ

取引量が多いため経済動向を知る機会が多い、よって相場の動きが読みやすくなおかつトレンドが米ドルに比べて出やすい。

乱高下は少ないため利益を出しやすく大損をしにくい通貨ペアとして人気があります。

同じヨーロッパのイギリスのポンド、スイスのフランとも連動性がありますので、注意してみておくと良いでしょう。

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