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(日) 9月 全国消費者物価指数(20/10/23発表)チャート記録

(日) 9月 全国消費者物価指数(20/10/23発表)チャート記録

2020/10/23(金曜日)8:30に(日) 9月 全国消費者物価指数が発表されました。その時のチャートとエントリーできるポイントがあったかどうか検証してみます。

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(日) 9月 全国消費者物価指数の結果

(日) 9月 全国消費者物価指数(CPI) [前年同月比]

予想 0.0%

結果 0.0%

(日) 9月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]

予想 -0.4%

結果 -0.3%

(日) 9月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) [前年同月比]

予想 -0.1%

結果 -0.0%

USDJPY1分足

USDJPY1分足

USDJPY5分足

USDJPY5分足

次回は2020/11/20(金曜日)8:30に発表予定です。

エントリーポイント検証

今回の指標発表のあった時間のローソク足では大きく動くことがありませんでした。

よってその後の動きで指標発表付近でエントリーできるポイントがなかったか探してみたいと思います。

ドル円4時間足

ドル円の4時間足です。赤の矢印が指標発表のローソク足となります。そして数本水平線がありますが、4時間足でフィボナッチリトレースメントを引いてみたものとなります。

まず現在の相場環境として、ピンク丸の所がレンジになっていることが分かります。

その後にレンジを下抜けしたため指標発表後の動きで、エントリーできるポイントをみつけたいのですが指標発表のローソク足付近に1本水平線が引かれていますので、これを利用してみたいと思います。

ドル円30分足

ドル円の30分足です。赤の矢印が指標発表のローソク足です。そして先ほど説明した水平線を少しですが下抜けし戻り目を形成しました。

移動平均線にきれいに反応しているため「売り」をねらってみたい所です。赤丸辺りでエントリーできそうです。

ターゲットはボリンジャーバンドにタッチくらいの青丸辺りで十分利益になっていたかと思います。

ですが、これは後からチャートをみての判断となります。戻り目を形成したと言っても戻りが浅く、ほぼ横ばいになっています。

この場合は戻り目と判断する場合もありますし、水平線付近で止まる動き、かつ横ばいに動いているということを考慮すると逆張りを選択する場合もあります。

ですがやはり長期足の大きな流れに乗る、トレンドフォローをメインにしているということ、かつ4時間足の直近安値までまだ下落の余地があるということから、今回のケースでは「売り」目線で考えるということにしてみました。

ちなみに自分はこの時チャートをみていなかったためエントリーはしていません。残念です。

以上、(日) 9月 全国消費者物価指数(20/10/23発表)チャート記録とエントリーポイントの検証でした。

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