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(米) 9月 消費者物価指数(20/10/13発表)チャート記録

(米) 9月 消費者物価指数(20/10/13発表)チャート記録

2020/10/13(火曜日)21:30にアメリカの9月 消費者物価指数が発表されました。結果とその時のチャートの掲載、および直後にトレードを行いましたのでトレード結果を記録しておきます。

(米) 9月 消費者物価指数の予想と結果

9月 消費者物価指数(CPI)[前月比]

予想 0.2%

結果 0.2%

9月 消費者物価指数(CPI)[前年同月比]

予想 1.4%

結果 1.4%

9月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前月比]

予想 0.2%

結果 0.2%

9月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前年同月比]

予想 1.8%

結果 1.7%

USDJPY1分足

USDJPY1分足

USDJPY5分足

USDJPY5分足

EURUSD1分足

EURUSD1分足

EURUSD5分足

EURUSD5分足

次回は2020/11/12(木曜日)22:30に発表予定です。

EURUSDトレード記録

EURUSDトレード記録

ユーロドル5分足となります。今回の指標発表後の動きで1回エントリーを行いましたので、エントリーポイントとエントリーの根拠を記録しておきます。

まず赤の矢印が指標発表のローソク足となります。そして水平線が長期足の節目を基準に引いたものとなります。

青丸の2か所が水平線でちょうど止められていることが分かります。さらにボリンジャーバンドにタッチをしていることが確認できます。

指標発表後の動きで再度水平線に止められ、かつボリンジャーバンドにタッチするような動きがあればエントリーできるかもしれないと考えていました。

その後の指標発表では大した動きがみられず、2本後にローソク足が陰線で確定したため逆張りをやってみました。

ピンク丸辺りで「売り」エントリーです。ターゲットは反対側のボリンジャーバンドにタッチを目安にして見ました。

そしてオレンジ丸辺りで見事に利益確定。その後にはさらに勢いがつき猛烈に下降していきました・・・残念です。

今回は指標発表の動きはほとんどなく、しばらくたってから勢いがつき猛烈に下降という流れでした。

指標発表自体の動きで勢いが付いていた場合は逆張りをやるのは少し危険な気がします。

よってもし指標発表時にどちらかに猛烈に動いた場合は、その方向へついて行くのが良いかと思います。

ですが、しばらくすると元のテクニカル通りに戻っていることが多いような気がしていますので、指標発表の動きについて行ってエントリーした場合はあまり長く持たない方が良いかもしれません。

早めに手仕舞いすると今回のトレードのように利益確定後に伸びるということもありますが、それは仕方ないように思います。

+11.5pipsです。指標発表時の直後の動きについて行ったスキャルピングトレードのため+10pipsくらい取れれば十分なような気がします。

以上、(米) 9月 消費者物価指数(20/10/13発表)チャート記録とトレード記録でした。

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