(加) 8月 月次国内総生産(20/10/30発表)チャート記録

(加) 8月 月次国内総生産(20/10/30発表)チャート記録

2020/10/30(金曜日)21:30に(加) 8月 月次国内総生産が発表されました。予想と結果、およびその時のチャートを掲載しておきます。

そして指標発表直後くらいにエントリーできるポイントがあったかどうかも分析してみます。

(加) 8月 月次国内総生産(GDP) [前月比]

前回(訂正) 3.0%(3.1%)

予想 0.9%

結果 1.2%

(加) 8月 月次国内総生産(GDP) [前年同月比]

前回 -5.0%

予想 -4.1%

結果 -3.8%

CADJPY1分足

CADJPY1分足

CADJPY5分足

CADJPY5分足

USDCAD1分足

USDCAD1分足

USDCAD5分足

USDCAD5分足

エントリーポイントの分析

今回の指標発表時にはローソク足がほとんど動いていません。その後も少ししか動いていないため指標発表の大きな動きを期待して利益をあげるのは難しいようです。

ですので直後の動きを見て、なんとか利益をあげられるポイントを探してみたいと思います。

エントリーポイントの分析 USDCAD1時間足

USDCADの1時間足です。赤の矢印で示したローソク足が指標発表時のローソク足となります。

まず青丸の所ですが、ほぼ同じところで止まっていることが確認できます。よってこの3つの青丸全てに関わるように水平線を引いてみます。

エントリーポイントの分析 USDCAD5分足

USDCAD5分足です。赤の矢印で示したローソク足が今回の指標発表のローソク足です。

水平線は先ほどの1時間足で引いたもので、この水平線付近で反転して上昇していることがわかります。

このままエントリーしてしまいますと、反転が「ダマシ」の場合に損切りとなってしまいますので注意が必要です。

しばらく待ってみると青丸の辺りできれいに移動平均線に乗っかていることが分かります。きれいな押し目ではありませんが、ここで「買い」エントリーが出来そうです。

もしくはその上に2カ所ほど、押し目を形成し上昇しているポイントがありますので、そこでもエントリーができそうです。

ただこの分析はチャートを後から見ての考えを述べていること、1時間足の水平線を使用していることなどからリアルタイムでこのエントリーができたかというと少し難しいです。

といいますのも最近は水平線を引きすぎないようにするために、1時間足では水平線を引かなくなりました。

よって普段1時間足での水平線を利用している人は、見つけられたポイントかもしれません。

以上、(加) 8月 月次国内総生産(20/10/30発表)チャート記録とエントリーポイントの分析でした。

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