スポンサーリンク

(豪) 豪準備銀行 政策金利(20/11/02発表)チャート記録

(豪) 豪準備銀行 政策金利(20/11/02発表)チャート記録

2020/11/02(月曜日)12:30に(豪) 豪準備銀行(中央銀行)の政策金利が発表されました。

予想と結果、チャートの掲載およびエントリーポイントの分析をしてみたいと思います。

(豪) 豪準備銀行(中央銀行)政策金利 予想と結果

前回 0.25%

予想 0.10%

結果 0.10%

AUDJPY1分足

AUDJPY1分足

AUDJPY5分足

AUDJPY5分足

AUDUSD1分足

AUDUSD1分足

AUDUSD5分足

AUDUSD5分足

エントリーポイントの分析

今回の指標発表時のローソク足自体に大した動きはありませんでした。よって直後くらいの動きからエントリーポイントを探してみたいと思います。

エントリーポイントの分析 4時間足

AUDUSDの4時間足です。赤の縦線で引いたローソク足が指標発表時のローソク足となります。

そして赤丸がほぼ同じ位置で止められているため、この2か所を基準に水平線を引いてみました。

エントリーポイントとして考えられそうなポイントが青丸の所です。ここは一度水平線を下抜けした後に戻ってきたポイントです。

赤丸で示した2か所が同じところで止められているため、今回の指標発表付近でも止められる可能性があります。

そして青丸ポイントは下から戻ってきたところで移動平均線にきれいに乗っかっているため、この後には上昇する可能性があります。

きれいな押し目ではありませんが、高値突破でエントリーが出来たかもしれません。

エントリーポイントの分析 30分足

AUDUSDの30分足です。4時間足と同じく赤の縦線が指標発表時のローソク足となり、水平線は長期足の節目を基準に引いたものとなります。

指標発表付近でエントリーが出来そうなポイントとして、最初に考えられそうなポイントが青丸の所です。

ここは水平線を下抜けした後にきれいに移動平均線に反応をしています。

指標発表後に下に落ちていく動きを見せていることから、戻り目と判断し直近安値くらいまでは利益が取れそうです。

そして、もう一つエントリーポイントを挙げるとすればピンク丸の所です。

今回の水平線で逆張りをねらう場合は長期足等でそのままエントリーをしても良いのですが、ピンク丸の所のように一度押し目を待つということも一つの方法です。

以上、(豪) 豪準備銀行 政策金利(20/11/02発表)チャート記録とエントリーポイントの分析でした。

コメント